井筒和幸とバカ朝日の無責任バカ・コラボ

平成29年(2017)7月7日(金)      平成25年9月ブログ開始 

バカ朝日と井筒監督の無責任バカ・コラボ



平成28年(2016)7月8日05時00分   朝日新聞デジタル

特集:2016参院選
18歳・19歳の疑問



全文書き写すと

<Q>新宮かすみさん(富山県 19歳 大学1年)

高校で先生から「投票しないと不利益があるぞ」と教わりました。
でも、具体的な「不利益」が思い浮かびません。
投票に行かないと、どんな不利益があるのでしょうか。
それがわからないから、若い世代の投票率が低いのかもしれないと思います。

<A>井筒和幸さん(映画監督)

中学か高校の時、学校で「日本は代議制民主主義だ」と学び、「そんなおかしな話はないだろう」と疑問に思いました。

 私たちが議員を選び、その人に国政の課題を議論してもらう。選んだ人が力を持てばいいけど、持てなければ意見が政治に反映されない。それって信用できないと思ったんだよね。欧州連合(EU)残留か離脱かを決める英国の国民投票や大阪都構想の住民投票のような直接民主主義なら、手応えがあるんだけどね。

 選挙に行かない「不利益」って私も正直わからない。民主主義って、多数決で決まる。少数を重んじる仕組みとは言い難い。まずはそういう面を肌感覚で学ぶために一票を投じてみる。そんな考え方もありだと思います。

 (日本人と朝鮮高校生を描いた「パッチギ!」がヒット。63歳



この記事は、

2016年の参院選挙に絡んで、大学生(19歳)の疑問に映画監督の井筒和幸が答えているという記事だ。

井筒というのは、時々TVのワイドショーなどで見かける。
コメンテーターとしても、何が不満なのかいつも文句ばかり言っている印象だ。
確か、バカ朝日新聞でも碌なことを言ってなかったなと、この記事を思い出したのだ。
ところが、その記事掲載の新聞がブログ主の手元にない。仕方なくバカ朝日新聞デジタルで確認し、コピーしたものだ。
記事は、平成28年7月8日の東京本社版の社会面であったようだ。

やはり碌なこと言っていない。
きちんと若い大学生に、大人として社会人として成人日本国民として答えてやれよと、罵りたくる次第だ。
こんな井筒の答えを取り上げるバカ朝日もバカ朝日だ。
一党独裁共産主義化或いは無政府主義化の魂胆・野望でも持っているのか。
本当にこの大学生が、こんな質問をしたのかどうかの詮索はしないが、これじゃ質問者の大学生が可哀そうだ。

この大学生は高校の先生から「投票しないと不利益があるぞ」と言われたそうだ。
そりゃ高校の先生なら言うであろう。
国策を決め、指導するのは国民が選んだ政治家だ。
其れを託せる政治家を見抜いて投票しなさい。
国民が災難を受けたり、不幸に見舞われぬよう、しかるべき政治家に投票せよ。
でないと国民には不利益があるぞ、と。
或いはまたこうも言ったのではないか。
投票というのは選挙権の行使なのだ。民主主義国の国民が、努力の末に獲得した権利
なのだ。それを行使しないでどうする。とも。

ブログ主はこう言おう。
19歳の大学生よ、選挙に行くのは利益不利益以前の話だ。
選挙権のある成人日本国民となったなら、投票するのは義務なのです。
日本は代議員制をとっているから、国政選挙で選ばれた人が国会議員として、国民の代表として、国のいく末を考え、方針を決定する。税金の使い道も決定する。
日本で金を稼いだら、一部を税金として国、地方に納める。
選挙の時には、投票に行くか、自分が立候補するかのどっちかだ。
納税は国民の義務だと法律に書いてある。
投票に行くか、自分が立候補するか、それが義務だとは多分法律には書かれてはいませんがね。

納税しなければ罰せられる。投票には行かなくても罰せられはしない。
ですが、共に国民の義務だ。
これによってわが日本国は成り立っているのです。

だから井筒の、

中学か高校の時、学校で「日本は代議制民主主義だ」と学び、「そんなおかしな話はないだろう」と疑問に思いました。

とあるのは、まだ井筒が子供だから、国、国家、国民、日本国家というものを理解出来なかったからだと、或いは、そんな疑問を持つ程にバカな高校生であったのだろうと考えられます。
そして、今なお、

 選挙に行かない「不利益」って私も正直わからない。民主主義って、多数決で決まる。少数を重んじる仕組みとは言い難い。まずはそういう面を肌感覚で学ぶために一票を投じてみる。そんな考え方もありだと思います。

っていうのだから、やはりバカな高校生のまんまですね。
しかるべき事を答えてやれないのなら、回答者なんか引き受けるなって事であります。
19歳の大学生も代議制民主主義国家・日本の成員の一人です。
代議員を選ぶのは成員である国民の義務です。

民主主義って、多数決で決まる。少数を重んじる仕組みとは言い難い。

じゃ、大多数の希望より少数者のそれを採用しろって言うのか?其れって独裁政治という事だろう。
民主主義をやめて他の主義で政治は行えというのか。何なんだそれは?


ホント、馬鹿で無責任です。この監督とバカ朝日は。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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