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田玉恵美。 ただの反日工作記事作者

2017年(平成29年)9月11日(月)   

田玉恵美。 ただの反日工作記事作者




2017年(平成29年)9月9日(土)   東京本社版  朝刊  第37面(社会)
Media Times(メディアタイムズ)

情報番組発言の修正要求?
降板のコメンテーター「告発」
意見の幅狭まる懸念(田玉恵美)
宇野常寛
前回(9月5日)の本ブログで書いたように、バカ朝日はプロパガンダ新聞、洗脳工作新聞だ。
見出しを見るだけで、それが知れる。

バカ朝日記者は確信犯なのである。工作活動家なのである。
何歳からそれを自覚して目指したのか、或いはいつの間にやら洗脳されてしまってそうなってしまったのか。
興味がある。

さて、この記事、見出しはこうだ。

情報番組発言の修正要求?
降板のコメンテーター「告発」
違憲の幅狭まる懸念


これを言い換えれば、

TVの情報版組で言論が弾圧されましたよ
コメンテーターが降ろされました
自由に意見を言えなくなる時代の到来です

といったところだ。

で、降ろされたコメンテーターとやらが何を言おうとしていたのか?
記事ではこう書いてある。


宇野氏はツイッターで、日中戦争中の南京事件に否定的な本を置いていたアパホテルについて、1月19日の放送で「歴史修正主義だ」と批判したことを紹介。

さらにこうある。

3月2日の森友学園問題についての打ち合わせで、「(番組内で)安倍政権のナショナリスティックな言動を批判する」と予告したところ、当時のプロデューサーから発言内容を修正するよう求められたとも主張している。

そして、

プロデューサーは理由として、「政治的公平」を定めた放送法を挙げたという。

とある。

ということはこのコメンテーターの発言が一方的に過ぎるから、局はブレーキをかけたのだ。
さすがに局のプロデューサーも、気を使いだしたのだ。方向転換を図ったのだ。

そしてこれが一番重要なことだが、この番組はこのコメンテーターと反対の意見を述べる別のコメンテーターも出演させていたのか、という事である。

放送法第4条にこうある。

二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


ところがだ、

近年、テレビのニュース番組、情報バラエティー番組とやらでは、そのMCとコメンテーターがグルになって一方的な報道ばかり即ち偏向報道を行うと、批判が噴出している。
「集団的自衛権の行使」、「テロ等準備罪」についてもテレビでは連日MCもコメンテーターも、その90%以上が反対の報道を流していた。
そしてまた、「安倍やめろ」という「左派」のプラカード・スローガンを連日流し安倍首相を叩くことに専念していたのだ。

当然、反動が来る。視聴者はバカばかりではない。いろんな方面から苦情が来ていたことは明らかだ。
さすがに放送局のプロデューサーも宇野とかいうコメンテーターにストップをかけざるを得なかったのだ。

放送局は、謙虚さをなくし、国民をなめてかかって、調子に乗っていたのだ。
その罰を今受けているのだ。
元々が、公共の電波を預り、民主主義社会の報道を担うという信念もなく、なくてはならない放送法順守の観念などない連中だ。
このことは、一方的言説を弄する反日工作記事、或いは捏造記事さえ書くバカ朝日もおんなじだ。

田玉恵美のこの記事も、お仲間の反安倍コメントが排除されたことが悔しくて怒っているだけなのだ。

意見の幅狭まる懸念

などと、常套文句の寝言まで言ってだ。

放送局に文句を言うなら、放送法を順守しろ、放送は賛成意見も反対意見も同等に並べろと言う事しかないのだ。

それにしても、青木理とやらの、

面倒を避けるために物言うコメンテーターを避ける傾向が強まるかもしれない。当たり障りのないコメンテーターが増えれば、言論空間は閉じていくだけなのではないか」と指摘する。

 も、碓井教授とやらの

単なるまとめサイト化を招いている」と指摘。「以前は情報番組も、もっと独自に取材していたが、いまはネットや週刊誌の話題に飛びついて、井戸端会議をするような傾向が強まっているように思う。それだけに、番組の中での言論や議論の幅が狭まれば、視聴者の利益にもならない。テレビ離れがますます加速するのではないか」。

も、ピント外れのコメントであることは言うまでもない。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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