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貞国聖子、田玉恵美は民主主義の敵だ

平成29年(2017)10月19日(木)      平成25年9月ブログ開始 

貞国聖子と田玉恵美は民主主義の敵



地球上のあらゆる人間が築く社会にとって一番大切なものは「民主主義」だ、とまでは言わないが、
少なくともこの日本国という社会とって一番大切なものは民主主義である。
民主主義は公平な選挙と言論の自由によって担保される。
そのいずれがなくても民主主義は成り立たない。
ところが、バカ朝日の記者はこの論理を無視、破壊して止まないのだ。
即ち民主主義の敵であり、日本国民の敵である。

それを証明するのが今回の二つの記事である。
他にも沢山あるが今回はこの二つを取り上げることにする。

先ず、


2017年(平成29年)10月11日  東京本社版朝刊 第39面社会
「安倍発言」を歩く   2017衆院選挙
「こんな人たち」分断の国
首相へ、やっと声あげたのに
現状に満足発言気にしない
(貞国聖子)

10月11日2
この記事は、さる7月1日秋葉原で行われた都議選の応援演説時において安倍首相が演説に立った時、群衆の一角、カメラマンが居並ぶ報道陣の隣に突然3メートル四方位の幕を掲げた一団が現れた時のものだ。。
その巨大幕には「安倍ヤメロ」と書かれている。そしてその一団は、「安倍帰れ」コールを始めたのだ。
これは、YOU TUBE映像その他でも簡単に確認できる。

この一団による行為は、明らかに仕込まれたものであり、幕に書かれている文句「安倍ヤメロ」と、「安倍帰れ」というシュプレヒコールは、候補者の言論の自由と有権者の聞く権利を奪うという正に選挙破壊、言論の自由の抹殺行為である。
即ち民主主義の破壊活動という犯罪に他ならないのだ。

これこそが、ジャーナリストならば取り上げて指弾せねばならない「真実」なのだ。


それをどうだ?
このバカ朝日記者・貞国聖子は、

首相へ、やっと声あげたのに

などと安倍首相叩きに利用するのだ。

さらには、

こんな人たち」をめぐる様々な反応は、社会の分断の象徴ではないだろうか

などと、問題をはぐらかすのだ。バカ朝日・貞国聖子こそ国民の分断を謀っているのだ。
まさに、反日工作記事、反日プロパガンダ記事、フェイク記事専門の工作員であることを自ら証明して見せているのだ。

次にこの記事だ。


2017年(平成29年)10月18日  東京本社版朝刊 第39面社会
2017衆院選
演説にヤジ・抗議だめ?
「聞く権利をふみにじる」
「有権者による意思表示」
「黙っておれ」
首相発言波紋
「対応、政治家判断の材料に」
異論混じる場
(田玉恵美)

DSC06829_convert_20171019155154.jpg
国民の一体誰が、見出しのように、

演説にヤジ・抗議だめ

などと言っているというのか。
ありもしないことをでっち上げる。即ちバカ朝日お得意のフェイクだ。

そもそも演説にヤジはつきものだ。特に選挙演説ともなればだ。
演説内容に納得しないとき、聴衆が、瞬間的に反応して出す言葉がヤジだ。
だれにも止められやしないし、禁止されるものでもないし、禁止されてもいない。
ヤジが抗議になっているだけの事だ。

それをわざわざ、「演説にヤジ・抗議だめ?」などと。
馬鹿じゃないのか?フェイクもマッチ・ポンプもいい加減にせよだ。

だが、最初に取り上げた記事にあるような、集団が仕組み、巨大幕に「ヤメロ」と書き、「帰れ」などと脅迫するシュプレヒコールはヤジなどでは断じてない。民主主義を破壊する犯罪行為だ。

それを、記者・田玉恵美は、貞国聖子と同様、



説にヤジ・抗議だめ?
「聞く権利をふみにじる」
「有権者による意思表示」
「黙っておれ」
首相発言波紋
「対応、政治家判断の材料に」
異論混じる場


などと、問題をはぐらかし、言論の自由、民主主義をないがしろにする工作記事を書くのだ。

ところでこの記事の中に、こうある。


説中のヤジやコールに焦点が当たったのは、7月の東京・秋葉原で安倍首相が発した言葉がきっかけだ。東京都議選の応援演説中に、首相に対する「帰れ」「やめろ」のコールが起こり、首相は「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と返した

偉いではないか。安倍首相。
暴徒の「ヤメロ」「帰れ」コールに対して、「彼らの口を封じよ」「黙れ」とも「お前たちこそ帰れ」とも「彼らを拘束せよ」「彼らを排除せよ」とも言っていないのだ。
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と返したのだ。
見上げたものだ。
正に民主主義がなんであるかを解っている政治家である。
民主主義の申し子のような政治家である。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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