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坪井ゆづる・幼児記者

平成29年(2017)10月22日(日)      平成25年9月ブログ開始 


坪井ゆづる・幼児記者




平成29年(2017)10月20日(金) 東京本社版朝刊  18面 オピニオン
社説   余滴
首相こそ、胸を張れますか
坪井ゆづる(政治社説担当)

余滴坪井ゆづる総選挙に向けての「日本記者クラブ主催党首討論会」(10月8日)でのことだ。
壇上に居並ぶ党首たちに、新聞社の記者たちが順次質問をしてゆく。
バカ朝日の番はこの坪井ゆづるだ。
この余滴で坪井は以下のように書いている。


 同クラブ企画委員の私の質問は、加計学園の獣医学部問題。愛媛県今治市の国家戦略特区での新設を、首相は今年1月20日まで知らなかったという国会答弁について、「イエスかノーか」で問うた。

YOUTUBEで確認しても確かに、坪井は質問し、それに対して安倍首相は「イエス」と答えている。

ブログ主はこのやり取りをみて、「あーあ、バカ朝日、結局何にも決定的ネタは掴んでいないんだ。犯人を落とす決定的証拠を。」
と思ったものだ。
だから安倍首相が「イエス」と答えた時点で完敗だと


そもそも、この余滴でこう書いている。

問題は特区の選定で、首相やその周辺が指示したり、官僚が忖度(そんたく)したりして、行政の公正性がゆがめられたかどうかだ。

と。
だから、バカ朝日は、「行政の公正性がゆがめられた」、即ち違法な行為(犯罪行為)があったと、予断、推測、推定し、その主犯が安倍首相であると、これまた予断、推測、推定し、連日報道したわけだ。

それで、警察ドラマで良くあるが、刑事が「お前がその事件を知ったというのは犯行の行われた後日か?」などと容疑者に問うがごとく、坪井は安倍首相に問うたわけだ。

容疑者が「事件の後です」と答えたら、もうその追及はお終いだ。
容疑者に自白させるなら、刑事は徹底的な捜査を行い、容疑者が認めざるを得ない証拠を掴み、それを付きつけねばならない。
今回の坪井の安倍首相に対する質問もこれと同じだ。
よくもこんな間抜けな質問をしたものだ。
馬鹿か傲慢か、新聞記者には何でも許されるという思い上がりだ。

バカ朝日は、安倍首相を「ぎゃふん」と言わせるネタを掴んではいない。状況証拠ばっかりだ。
宣言した「調査報道」とやらはどうした。

ところでこの余滴の中でこうも書いている。 

きっと、都議選で演説にヤジを飛ばしてきた人々に思わず叫んだ「こんな人たち」と同じように見ていたのだろう。


と。この坪井も、先の秋葉原における都議選応援演説での一部集団が意図をもって行った蛮行、「安倍やめろ」「安倍帰れ」の選挙破壊行為、言論の自由弾圧をヤジだと未だ認識しているのだ。
危機認識能力、社会悪発見能力ゼロだ。

お終いにはこう書いている。

 
「胸を張って」言えますかという逆質問に、そんな本音が表れていた。あのとき、問い返すべきだった。

 「首相こそ、胸を張って質問に答えているのですか」と。(つぼいゆづる 政治社説担当)


この幼児性。
バカ朝日記者は男も女もこんなんばっかりだ。strong>


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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