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大沼保昭 バカ朝日御用達バカ学者

平成30年(2018)10月24日(水)

バカ朝日御用達のバカ学者


10月19日(金)    東京本社朝刊  34面

大沼保昭さん死去
東大名誉教授 戦争責任を研究

大沼名誉教授

浅学非才にして怠け者の、このブログ主からすると、大沼さんは秀才の秀才、足元にも及ばない。
なんせ、東大名誉教授だ。
若いころから、学校の成績は抜群、東大に進学、多くの書物を読み研究成果を上げ、学者の道をまい進したのであろう。
しかも,政治にも関心高く、この記事にもあるように、

全共闘運動やベトナム反戦運動に影響を受け、在日韓国・朝鮮人の指紋押捺(おうなつ)撤廃やサハリン残留朝鮮人の帰還などの運動に参加した。

そして、さらに

「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)の理事として、元日本軍慰安婦への「償い事業」に取り組んだ。

のである。

しまいには、

安倍晋三首相が15年に戦後70年の談話を出した際には、国際政治学者ら70人余の発起人代表として声明をまとめ、「日本の戦争は違法な侵略戦争だったと明確にすべきだ」と訴えた。

のだ。


でも、身の程知らず、傲慢不遜は承知の上で言わせてもらえば、この人はバカだ。
それは、大沼さんとともに、
「日本の戦争は違法な侵略戦争だったと明確にすべきだ」と訴えた、国際政治学者ら70人余の発起人とやらもだ。

彼らはご苦労様なことに、常に過去の日本人の所業を調べ、日本人は悪いことをした、悪いことをしたと結論付け、言い募り、日本人に反日を、嫌日を、虐日を迫るのだ。
大沼さんに至っては、朝鮮人を虐待した、だから「償い金」とやらを払う運動までしたのだ。
日本国民から金を集め朝鮮人に支払おうとしたのだ。
だが、何のことはない、この運動は当の朝鮮人から反発を受け、頓挫してしまったのだ。

Wikipediaによると、
(大沼さんは)同時に「韓国社会の反日さえ言っていればいいという体質」に絶望感を感じ[4]、「アジア女性基金」は日韓関係の改善に役立たないことを予想している[6]。大沼は「謝罪の意思を示しても評価されないのでは、落胆やいら立ちが出てくる」。

と、ある。
ご苦労様なことである。余計なお節介の末路だ。
だからブログ主は、このことからも、大沼さんらはバカだというのである。

そもそも、地球上の自然界、生物界、人間界も、その原理・摂理は、弱肉強食、優勝劣敗なのだ。
弱者は滅びざるを得ないのだ。

勝つものがいれば負けるものがいる。侵略する者がいれば侵略される者がいる。
日本はアメリカに負けるまで一応勝者の位置にいた。そしてその位置を守るためには先手必勝、戦い勝たざるを得なかったのだ。
それのどこが悪いというのだろうか。
ところが、それが悪いことだったと断じ、当時の日本人を責め続けるばかりか、現在の為政者にまで侵略戦争であったと、悪事であったと認めろと傲慢にも、自虐を求めるのが大沼さんらの学者だ。

日本人の悪事を言い立て責めるのなら、被害者とされるもう一方の朝鮮人について研究し、何故この民族は日本に併合されたのか、弱者の位置に立ったのか、その責任者はだれなのかと研究すべきであろう。
そしてその責任を朝鮮民族の指導者にも迫るべきであろう。
或いはまた、日本に勝ったアメリカ。アメリカは悪くないのか?日本はアメリカにどんな迷惑をかけたというのか?
二発の原爆を落とされる程に日本人は悪かったのか?
そうではあるまい。
そんなアメリカの人類に対する残虐行為を暴き、アメリカに反省と自虐を迫ったらどうなのだ。
それこそが国際政治学者というものであろう。

一方的に進んで金を払って、それも国民から集金して、償いをしようなんてなんと世間知らずなのだろうか。
そんなにやりたいなら私財を投じ、同好の士を集めて勝手にやればよい。

これまた、Wikipediaによると、大沼さんは,造り酒屋の地方の資産家のお坊チャンではないか。
しかも娘さんは自民党の衆議院議員というではないか。
「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)がそんなにいい行いなら娘さんに引き続きやってもらったらどうなんだ。

秀才の、だが自虐マゾヒストの、お坊ちゃん学者の、内弁慶の、一人相撲しかとれない、結局は大バカ者だとしか言わざるを得な<いのだ。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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