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歴史捏造に加担する、竹内康人、太田修、奥薗秀樹

平成30年(2018)11月27日(火)

歴史捏造に加担する、竹内康人、太田修、奥薗秀樹




平成30年11月23日(金)東京本社版 朝刊  第15面  
オピニオン&フォーラム   元徴用工判決を考える  耕論

耕論植民地1
この記事は、例によって、反日バカ朝日記者・桜井泉、北野隆一、尾沢智史によるインタビュー記事だ。
登場するのは、近代史研究家、大学教授、大学准教授の三人だ。

忙しくて、内容にまで言及している時間がないので、今回のこのブログは、彼等が「植民地」なる言葉を使うことに対するブログ主の「イチャモン」だ。

敗戦後すぐに東大,京大など主要大学の総長、学長はGHQの主導により左翼学者にとって変わられた。右に倣えで他大学も、歴史学会、教育界も左翼学者の跋扈するところとなった。
ここに登場する、近代史研究家とやらの竹内康人、大学教授の太田修、大学准教授の奥薗秀樹も、いまだにその流れの中にあるのであろう。

それを証明するのが、この「耕論」なる記事だ。
御三方からの聞き書きであるそうだが、竹内康人は「日本の植民地だった朝鮮」、「植民地での皇民化政策」、「不法な植民地支配」と三回、太田修については「植民地支配の責任」、「韓国併合に始まる植民地支配」、「植民地支配や戦争」、「植民地支配や侵略戦争の責任」と、なんと四回も、 奥薗秀樹は、「植民地支配の不法性」、「植民地支配と直結した不法行為」、「日本の植民地支配の不法性」と三回も植民地なる言葉使っている。
耕論植民地6
耕論植民地3
耕論植民地4

歴史学者、ジャーナリストなどは韓国・朝鮮について語る時、必ず左翼史観学者御用達の「日本の植民地支配」という言葉を使うのだ。
一体、彼らの植民地の定義は何なのだ。まずはそれを述べるべきであろう。
日本は朝鮮を、大韓帝国を植民地としたのかどうか。これほど重要な話はない。

日本人にとって植民地と言えば、普通というか当然、西洋列強諸国がアジア、アフリカを植民地にした、其れも4~5百年にわたって行ったそれを意味する。即ち、武力を背景にしての、やらずぶったくりの一方的「侵略」、「搾取」、「略奪」、「奴隷化」、「一方的市場化」等々だ。
だから、日本は朝鮮を植民地にしたなんてことは言えないのだ。
併合当時、政府は朝鮮について植民地という表現をしたということだが、それは、西洋列強がアジア、アフリカを4~5百年にわたって植民地にしたのと同じ意味、即ち圧倒的な武力でもって侵略し、搾取し、奴隷にするのだという意味であろうはずがないではないか。

しかも、その併合期間はわずか35年。日本が朝鮮から一体いくら搾取したというのだ。いくらの収益を上げたというのだ。投資した以上のものを回収したのか?朝鮮人の何人を奴隷にしたというのか?朝鮮人は日本に対して独立戦争を戦ったことがあるのか?

だからこの三人が、揃いも揃って、かくもしばしば、「植民地」という言葉を使うのはどうしても受け入れ難いのだ。いや許せないのだ。
植民地という言葉を使うことによって、日本人に理不尽な懺悔と反日と虐日を迫っているとしか考えられないのだ。

研究者よ、大学教授よ、ジャーナリストよ嘘つくな、いい加減にしろ、と言わざるを得ないのだ。国民はお前たちの嘘、詐術をもう見抜いているのだ。
日本は朝鮮を侵略も、搾取も、奴隷化もしていない。国を代表する政府同士が合意のもとに合併したのだ。日韓併合だ。

それをさも当たり前のごとく「植民地支配」などという言葉を使い続けるお前達。
それを歴史の捏造加担というのだ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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