人倫にもとる朝日新聞


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平成25年12月27日(金)            平成25年9月30日 ブログ開始

人倫にもとる朝日新聞

平成25年12月26日付け  東京本社版夕刊   第15面  


この紙面で、
赤澤史朗・立命館大名誉教授は、
「・・・・・。対外的な緊張を高めることで国民の支持を集めようという
姿勢だと思うが、『内向き』の政治ではいけない」と話す。


何なのこれは?

馬鹿言ってんじゃない。
首相の靖国参拝という行為は日本国民の代表者として
当然のことであり、かつ人として当然の行為である。
何のけちのつけようがあるものか。
「・・・『内向き』の政治ではいけない」などと言うこの教授こそおかしい。
安倍首相は日本の内閣総理大臣である。
先ず「内向けの政治」をするのが責務です。

横田耕一・九州大名誉教授(憲法学)とやらは、
首相という立場の政治的影響力からすると、将来的に憲法の
政教分離原則を危うくする」
日本人を日本人たらしめている根本支柱の神道によって運営されている
靖国神社に首相が参拝出来ないとするなら、そもそもその「政教分離原則」
とやらがおかしいのである。
バカの一つ覚えの様に「政教分離」政教分離」を唱える左翼学者や
朝日新聞はほんとにバカであり、倒錯しているのである。

また、社会思想史学者の水田洋・名古屋大名誉教授は、

(それにしても、教授だの名誉教授だのを引っ張り出してその権威を
利用しようって魂胆は気味が悪い限りだ。皇室・天皇の権威は
素直に認めないくせに)

「靖国神社は戦争を賛美する象徴そのもの。・・・」ですと。
もうあいた口がふさがりません。
一体靖国神社のどこが戦争を賛美する象徴なの?

映画監督の森達也は
「・・・・以前より今の世の中に参拝に好感を持つ空気があることを
われわれは考えなければならない」
とのこと。
勿論、「参拝に好感を持つ空気」を好ましくないものの到来と捉えようぜ
という勧めだけど、残念でした。
「好感を持つ空気」とは、
貴方がた左がかった皆さんが、バカ朝日と共に国民をだまくらかして来た
その手口がもう通用しなくなってきたということの証拠なんですよ。

ほんとバカ朝日の倒錯記事に付き合うには根気が要りますよ。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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