日米やらせインタビュー記事


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平成26年1月24日(金)          平成25年9月ブログ開始

日米合作やらせインタビュー記事

1月23日  東京本社版  朝刊  第一面
歴史問題、中韓との和解促す

バカ朝日には2面性がある。
一つは中国共産党(共産党支那)との「協定」にもとずく記事作り。
まあパートナーとしての義務、中共(中国共産党)応援記事だ。
現に、自由な言論無き中共支那・独裁者の機関紙「人民日報」と提携し、そのことを不偏不党をうたっているはずの報道機関として恥じる所がない。

もう一つは、御主人アメリカ様のご機嫌取り記事。
アメリカの意向宣伝記事。

バカ朝日が今日、大阪と東京に他を圧するような本社ビルを所有し、
業界有数の高碌を食む数千人の社員を擁する
巨大新聞社としてマスコミ界で一つの利権集団足り得ているのは、
先の大戦後しばらく日本を統治したGHQに発禁処分をくらってからは即従順、
懇ろになり、戦勝国主催の東京軍事裁判での判決を、其の史観を忠実に守っているからに他ならない。

いわゆる、敗戦利得者の代表例である。

何のことはない、バカ朝日は敵国であったアメリカに阿ってその繁栄を獲得
したのである。
御主人様アメリカに仕える下僕となったのである。
ご主人様の御機嫌を決して損じてはならない。

今回のケネディー駐日大使インタビュー記事もまさにそれである。
アメリカ様の御意向に従った仕込み記事である。

書いているのが、編集委員・加藤洋一とアメリカ総局長・山脇岳志でる。

そもそもこのケネディって女は一体何なんだ?
そりゃケネディー大統領の娘であることくらいは知ってるさ。
要はアメリカの屈指の資産家一族の娘であり、特権階級に属し、
民主党のスポンサーというのか、牛耳っているというのかアメリカ支配者に
連なっている者の一人であろう。
オバマという、今や底の割れた大統領のお仲間の一人であろう。

そしてバカ朝日の二人は、ずる賢い狐の如く立ちまわり、国民洗脳にインタビューを利用する。

第一面の大見出しに曰く。
「歴史問題、中韓との和解促す」
何だ歴史問題って。アメリカにとっての歴史問題って何だよ。
例の村山談話のあれか?
「日本は植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことは疑うべくもないこの歴史の事実」ってやつだろ?
この談話から逸脱するのは許されんと。

女大使も役者じゃのう。
そんなあからさまな事は言わずとも、「歴史と和解」と言う言葉を持ち出しておきさえすれば、
「御意」とばかりに忠実なる下僕・バカ朝日の記者が日本人を恐縮させるように書くであろうと確信していたに違いない。
これも合作の妙だろう。

バカ朝日記者よ何が「歴史問題、中韓との和解促す」だ。
恥を知れ。

以上はさておき、今回着目すべきは、女大使の
米国の兵士や水兵が攻撃を受けた場合、日本の自衛隊が守れるのであれば日本はより有効な同盟相手となる」

戦争はしませんという憲法を押し付けておきながら、兵力を日本から取り上げておきながら
よくもこんなことが言えたもんだ。
日本人がアメリカ人を守るために命を差し出すならなら友人として認めてやるってか?

突っ込めよ、加藤洋一、山脇岳志のバカ朝日記者二人。
でもそんなことしないよね。
アメリカ政府との共同製作記事なんだからね。

これも、もう笑うしかないね。
>一方、日本については「米国にとって最も価値の高い同盟国、信頼する人」と評価したうえで、米国の「アジア回帰」戦略の中心にあると述べた。
>ただし、「米日関係は中国の行動によって規定されるものではない」とも付け加えた。

矛盾してるじゃねえか。
この二股野郎。

さすが大金持ちの世間知らずのお譲さん大使だけはある。
周りは皆自分の下僕なんだろう。ましてや日本人はね。

それよりもこんな記事をアメリカ政府と共同製作している朝日って何?
反日新聞、売国新聞たる所以だ。

所で、この女大使はそのツイッターで、
米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。」
と言ってるそうな。
そしてこの女大使のイトコは、
あの国際犯罪集団「シーシェパード」、その代表者のポール某が「国際警察機構」から指名手配されており、
アメリカの連邦地裁からは「海賊」とされているあの「シーシェパード」の顧問弁護士だそうな。
もうあきれるしかない。

知ってて報じない。
バカ朝日、ここに極まれり。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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