憲法違反、言論の自由を侵すリンチ記事


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平成26年2月9日(日)           平成25年9月 ブログ開始

憲法違反の言論弾圧リンチ記事

本ブログにて平成26年1月30日(木)に、          
表題「儲け第一主義 卑しい手段」
籾井NHK新会長記者会見のマッチポンプ記事
として、
NHK会長に対するバカ朝日のリンチにも似た記事を取り上げた。

そして今回は下記の三つの記事だ。

平成26年2月4日(火) 東京本社版   第37面
政治活動「立場を無視」識者
DSC03314_convert_20140209093038.jpg

平成26年2月5日(水) 東京本社版   第5面
否定的意見が7200件DSC03310_convert_20140209093700.jpg

平成26年2月7日(金) 東京本社版   第14面  社説
公共放送の信用を憂うDSC03319_convert_20140209093937.jpg
日本が自由主義国家、民主主義国家であるならば、およそ国民個人個人の思想の自由、良心の自由、信教の自由は基本的人権として守らねばならない。
それは憲法にも定められている通りである。

同時に日本は法治国家であるからして、その自由の発露、行使が法に抵触する場合は制限される。
抵触するか否かは裁判によって決せられる。

しかるに今回、NHKの籾井会長が就任会見でその政治的見解を、記者の求めに応じて語ったところ、或いは経営委員の百田直樹氏が東京都知事選挙の候補者の応援演説に立ったこと、同じく経営委員の長谷川三千子氏が故人である右翼活動家の追悼文集に文を寄せたことをバカ朝日その他新聞マスコミは一斉にケシカランケシカランと寄ってたかって批難する。

その様はまるでリンチの如しである。

この社説では、
放送法はNHK経営委員の資格要件として「公共の福祉に関し公正な判断」ができることを定めている。
と書いている。
だからどうだと言うのであろうか?
三人の行為が「公共の福祉」とどう関係があると言うのだ?
さらに、
公共放送の責任者の立場を忘れ、何をやってもいいということにはならない。
経営委員より前に、社会人としての品格と判断力が問われるべきだろう。

などとと書く。

特定個人を選挙で応援することが、追悼文に寄稿することが、「何をやってもいいということ」に該当する行為なのか?
そんなはずがない。
社会人としての品格と判断力が問われるべきだろう。
って、新聞記者にそんなことを問う資格があるのか?
あるはずがない。

まさに、バカ朝日は国民である御三方個人の思想の自由、良心の自由、信教の自由を弾圧し、侵しているのである。
憲法違反を平然と行っているのである。

バカ朝日は、自由主義国家、民主主義国家、法治国家である日本の敵である。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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