戦後レジュームこそ我が命


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平成26年2月13日(木)           平成25年9月 ブログ開始

戦後レジュームこそ我が命

平成26年2月11日付け 東京本社版朝刊 15面オピニオン欄
靖国参拝と世界秩序


この新聞一面を使っての、インタビューによる学者様の解説的オピニオン開陳記事。
冗長な内容だが、これを読んだだけでバカ朝日の魂胆がまるわかりだ。

インタビューを受けて語ってらっしゃる添谷芳秀さんが如何程の方かは存じ上げぬが、
要は、「戦後レジューム」を壊すな、いや、それどころか反抗するな、楯つくな、言及さえするな。
河野談話、村山談話の再考・検討など滅相もない。
と仰ってるのである。

見出しがー靖国と世界秩序ーと大きく出たもんです。
なにを大そうなと思わず笑ってしまいましたがね。

バカ朝日ってのも、この資本主義社会、自由経済社会における所詮営利会社にすぎない。
営利企業ですから、株式会社ですから存続することが、儲けることがその最大目的なのです。

日本敗戦と決まった時、バカ朝日も他の新聞社の連中も不安であったに違いありません。
なんせ軍・政府の戦争遂行に、国民の戦意高揚に全面的に協力どころか先陣を切って協力してきました。
GHQからどんな処断が下されるのか、裁判にかけられる、お家取りつぶし、廃業くらいは覚悟したでありましょう。
正に「まな板の上の鯉」、首を洗って待つ心境であったでありましょう。

それが意外や意外、さしたる御咎めもなく(詳細は調べてないが、経営陣くらいは交替させられたのか?)
バカ朝日の創業家・社主村山家からは新聞が取り上げられることもなく、戦後もそのまま社主であった。

そしてGHQの御意向(もちろんそれは、アメリカ政府のそれだが)に従ってさえいれば、忠実であればなんの御咎めもないどころか優遇さえされた。

よって、すすんで検閲、ウォーギルト・インフォメーション・プログラム、その他の占領統治政策に協力、すなわちアメリカに寄り添ってきたのである。
敗戦によって財を無くしたり、奪われたりするどころか逆に敗戦を機に財をなした者、繁栄した者を敗戦利得者とするなら、日本の新聞社はその最たるものの一つである。
アメリカと読売、産経等の関係も具体的なそれである。

いずれにしろ新聞各社は戦後50年、60年、70年、電波媒体も手中におさめマスコミ界で繁栄を謳歌している。

アメリカ様が企画・演出した「戦後レジューム」劇で役をもらったバカ朝日。
そのおかげで莫大な報酬を得てきたバカ朝日(他の新聞社もそうだが)。
今更その役を勝手に降りることなんかできない。
降りれば、社員も路頭に迷うだろうし、何よりもアメリカ様に処断されるであろう。
アメリカ様の演出通り役を務めるしかないのだ。

だから営利会社・バカ朝日が守らねばならぬものこそこの「戦後レジューム」なのである。
それは優れた経営環境でもあるのだ。

バカ朝日にとって「戦後レジュームからの脱却」なんてぬかす安倍首相はとんでもない男です。
バカ朝日にすればこんな恐怖はない。

だから、評論家故三宅久之氏が語ったとされる朝日幹部の言「安倍たたきは朝日の社是」は納得のいくところだ。


バカ朝日の営利企業としての商売優先の面目躍如は、
中共支那の文化革命時、日本の他の新聞社がすべて北京より追放されたのに、バカ朝日のみが「中共支那の嫌がることは書かない」と言う方針(一筆を入れたのであろう)で残ることを許されたことである。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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