澁谷知美さん。偽善者にして、売国的反日人士


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平成26年2月16日             平成25年9月ブログ開始


今回の本ブログの表題は
澁谷知美さん。偽善者にして、売国的反日人士

今回の対象は、
2014年2月15日の朝日新聞デジタル・WEBRONZAの社会・メディア欄  澁谷知美(しぶや・ともみ)さんの

NHK籾井会長にみる「こんな上司はイヤだ



この筆者、澁谷知美 さんについてはこう紹されている。
東京経済大准教授。1972年大阪市生まれの千葉県育ち。東大大学院教育学研究科博士課程修了。専門は社会学および教育社会学、主な研究テーマは男性のセクシュアリティの社会史。単著に『日本の童貞』『平成オトコ塾 悩める男子のための全6章』『立身出世と下半身 男子学生の性的身体の管理の歴史』、共著に『性的なことば』などがある。
以上紹介終わり

デジタル技術の発達により、昨今はネット社会とも言われる状況となった。
このデジタルを利用して新聞各社も従来の紙媒体を利用して自社が収集諸した情報を売ると言う商売に加えて、
デジタル媒体で情報を売ると言う商売も盛んに行っている。
朝日新聞デジタルというのはバカ朝日が手掛けているのその商品の総称のようである。
無論、商品であるからして全て有料である。それもかなりの金額である。

その商品の中にWEBRONZAというのがある。
以下の文章は、
2014年2月15日のWEBRONZAの社会・メディア欄に載っている、渋谷和美さんというお方のお書きになった記事に対する小生の意見である。

渋谷さんの全文を逐一順次転記しながら私の意見を述べています。
例によって紺地は渋谷さんの、黒字は私のものです。

記事の見出しは、
NHK籾井会長にみる「こんな上司はイヤだとなっています。

 NHK籾井会長の就任記者会見をおさめた動画を見た。うんざり感とデジャヴ感でいっぱいになった。よくいる「地位は高いが、まったく尊敬できない男性」そのものだったからである。
 氏は「豪放磊落」と評されるそうだ(注1)。悪口にならないように表現しようとすれば、そういっておくしかなかろう。就任前の所信表明を聞いたNHK経営委員のひとりは「見識がなさ過ぎる。選んだこと自体、嫌になる」と語っていたという(注2)。選んだのは自分たちではという非難よりも、分かる!という共感のほうが先だつ。
 籾井氏はなぜこんなに人をうんざりさせるのだろうか。


そうですか。あなたはそうお感じになったので、そう書いてらっしゃるのですね。
とするとあなたは相当の人格者で見識のおありの人ですね。「地位が高くて、素晴らしく尊敬できる人」なんですね。
就任前の所信表明を聞いたNHK経営委員の一人のおかたも、見識のおありの人なんだ。
と申し上げるしかありません。

 特定秘密保護法、首相の靖国参拝、領土問題の報道にかんする考え方が政治的に公平でない、「慰安婦」をめぐる事実関係を把握していない、というのはもちろんだ。が、そういったNHK会長としての資質といった部分よりもっとベーシックな水準での、組織の上のほうの人が持ちがちな「イヤさ」が氏にはあると思う。たとえていうなら、自分の上司がこういう人物だったらかなわんなぁ、というような「イヤさ」である。
 そこでこの記事では、籾井氏がいやおうなく漂わせる「イヤさ」が何なのかを探りたい。会見動画をもとに具体的な発言、態度を分析した。結果、出てきたのは、自分の主張の根拠を自分で挙げられず、のみならず、根拠を求めた相手に逆ギレし、言い訳がましく、人を恫喝し、意味不明の発言をし、自分の発言がどうとられるか客観視できない籾井氏の姿であった。これ、イヤな上司そのものではないか。


特定秘密保護法、首相の靖国参拝、領土問題の報道にかんする考え方が政治的に公平でない、と仰るが、では、政治的に公平とはどういう状態なんですか?
会長が「慰安婦」をめぐる事実関係を把握していないとのことですが、そんなことはないと思います。
不慣れ故あの会見の場だし、時間的にも落ち着いて詳しく述べる事が出来なかった。
朝鮮人慰安婦は軍によって拉致されて慰安所に送り込まれたのではないという事実くらい誰でも知っていることですからね。
何をお焦りになったのか、一足飛びに会長は売春業に対する自分の持っている見解を性急に述べてしまっただけです。
なんせ海千山千の左翼マスコミ記者相手の会長就任初記者会見ですからね。


ベーシックな水準での、組織の上のほうの人が持ちがちな「イヤさ」が氏にはあると思う。たとえていうなら、自分の上司がこういう人物だったらかなわんなぁ、というような「イヤさ」である。。

ま、これは何となくわかります。会長のような人物を苦手とする人がいることはね。
例によって、2月6日号の週刊新潮は、会長のことをボロクソに書いてますよね。週刊新潮らしくね。
あなたもお読みになったと思います。

 以下ではその詳細について述べる。もとにした資料は、ニコニコ動画にあげられている動画 (注3)である。ブロガーによる会見の一部の書きおこし(注4)、朝日新聞デジタルの会見詳報(注5)も補助的に用いた。
 なお、「慰安婦」制度をめぐる事実関係のあやまりについては、専門家の林博史教授が『神奈川新聞』でおこなっている。ウェブで見られるのでぜひこちら(http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1402050004/)を参照されたい。
 籾井氏にみる「こんな上司はイヤだ」その1。自分の主張の根拠を自分で挙げられない。のみならず、根拠を求めた相手に逆ギレする。
 主張の挙証責任(証拠をあげる責任)は主張した本人にあるというのが議論の大原則である。しかし、籾井氏はこの責任を果たそうとしない。「戦時慰安婦」は「どこの国にもあった」という籾井氏の発言を受け、記者が質問するシーンである。
 記者 「何か証拠が?」
 籾井 「え?」
 記者 「何か証拠があって、おっしゃられているんでしょうか?」
 籾井 「〔ひとりごとで記者の言葉を反復するように〕証拠が……」
 記者 「すべての国というと、それはいろいろな……いくつかの国でそういうことはあるとは思いますけども」
 籾井 〔上の質問を聞きながら、腕組み。あきれたように苦笑〕(56分41秒ごろ~)
 証拠を求められたものの、それを挙げることに成功していない。のみならず、記者にたいし、お前が証拠を出してみろと逆ギレをしている。
 「〔記者のほうをじっと見据えて〕まあ、こっちから質問ですけど、韓国だけにあったことだとお思いですか?」
 「じゃあ本当にね、従軍慰安婦がね、韓国だけにあって、ほかになかったという証拠がありますか?」
 「あーた、じゃあ行って調べてごらんなさいよ。あったはずですよ。あったんですよ。現実的に。ないという証拠もないでしょう」
 「証拠があるかと言われたけれども、逆に僕はね、なかったという証拠はどこにあるんだと、聞きたいぐらいね」(1つ目の発言56分28秒ごろ。2~4つ目の発言57分28秒~58分49秒ごろ)
 「じゃあ行って調べてご覧なさいよ」と挙証責任を相手になすりつけ、「なかったという証拠はどこにあるんだ」とせまって「不在の証明」をさせようとしている。不在の証明は、別名「悪魔の証明」と呼ばれるほど困難な仕事である。籾井氏の主張を証明するために他人がこの困難を背負わなければならない道理はない。
 戦争地域どこにでも「慰安婦」がいたというのなら、つべこべいわず本人が証拠を提示すればよい。それをせずに相手に噛みつくのが籾井氏である。こういう手合いは、自分のミスを部下になすりつけるから要注意だ。
 なお、「ドイツ」、「フランス」、「ヨーロッパはどこだって」と、いちおうの証拠めいたものを籾井氏は挙げるのだが、ドイツ以外はデタラメである。現在までの歴史研究において明らかになっているのは、「第2次大戦中に限れば、慰安婦制度があったのは日本とドイツだけ」(冒頭の『神奈川新聞』記事の林教授発言)。
 売春街をさす「オランダ」の「飾り窓」も証拠めいたものとして挙げているが、我田引水。「慰安婦制度は軍が組織的に女性を集め、公然と管理・運営したもの。日本軍の場合は海外への輸送まで軍の船やトラックを使った。そういう意味で一般の売春とは明確に区別しなくてはいけない」(同上)。
 将来的に、他の国にも「慰安婦」制度があったことを証明する資料が出てくる可能性はある。が、そのような資料が見つかっていない以上、戦争地域のどこにでも「慰安婦」制度があったとは今のところはいえないのである。



NHK経営委員は、両議院の同意を得て、内閣総理大臣によって任命されたのであり、
会長は、12名からなる経営委員会において9名以上という多数を得て任命されたのに、
バカ朝日その他新聞も、籾井会長のこの会見以前から、NHK経営委員会に安倍首相は自分の考えにに近い、親しい人物を送り込んだ、だから委員会は安倍首相、安倍内閣の意向を背負っているに違いない籾井氏を会長に指名した。
という予断のもとに、反籾井会長の記事を書いていた。

この会見もその流れの中にあって、記者たちは、いかにして籾井会長の失言らしいもの引き出すか、政治的見解を喋らせるかと仕組んでいたことは明らかである。

以前、「日本は朝鮮によいこともした」という発言をさせて、騒ぎだし、その政治家を辞任に追い込んだのとまったく同じ手法を弄しようとしたのだ。


戦時においても平事においても、売春婦、慰安婦、赤線、キーセン等と呼び名は色々あるが、世界中どこの国にも売春という商売はあったし、いまもある。
籾井会長の挙げたオランダの「飾り窓の女」もそうである。
そして勿論、客はそれを必要としている多くの男たちである。需要あれば供給あり、供給あれば需要あり。
現在日本では売春禁止法により禁止されているが当時は禁止はされてはいなかった。
それはそうであろう、貧しき当時において売春を取り締まれば、食っていけなくなり、餓死する者も出たであろうし、強盗などの犯罪を犯すものが絶えなかったであろう。
そういう時代であったのだ。

日本人には、そういう社会は嫌だ、許されないという倫理観が旺盛であったからこそ産業に力を入れ、売春業に頼る国民が無くなるほどの豊な国になるべく努力したのである。
そして売春禁止法が成立するほどに豊かな国となったのである。
残念な事に今も売春業はなくなってはいないが。

で、当時である。
軍隊、兵隊は需要者・男の集団である。
大東亜戦争時、中国大陸、東南アジア、南方諸島の諸地域に展開していた。
そこには慰安所、売春宿が必要であったのである。

渋谷さん御推薦の吉見義明氏の岩波ブックレット「日本軍『慰安婦』制度とは何か」によると、軍はその理由として、
それがなければ、兵はその地にある売春街に行ったであろうし、そうなれば、兵隊間に性病が蔓延する。
兵は使い物にならなくなる。それに売春婦の中にはスパイの仕事をする者もいるだろう。
売春宿がなければその地の女性に暴行を働くであろうあろう。そうなれば日本軍の信用は地に落ち、占領もうまくいかなくなるであろう。
そして一番大きな理由として、日本軍の将兵に現地で「性的慰安」を提供するという発想が強かったということを上げている。
だから日本軍はその駐屯地の近くに軍・軍人・兵隊専用の慰安所を設け管理したたのである。
その通りでありましょう。

そして、そこで働く、或いは働かざるを得なかった、或いは働きたいと言う女性は朝鮮に沢山いた。
朝鮮ではもともとその貧しさもあって、キーセンと呼ばれる売春専門婦が、実に沢山いた。

半島外の戦地で働けばその報酬・手当ては莫大なものであった。
より多く売春婦が急ぎ必要とされた時には募集広告も出されたのである。
売春婦の供給面を担ったのが朝鮮人業者であった。
多くの業者は親と交渉し、親によって娘は身売りされたのである。

あなたのお薦めの関東学院大学の林教授の言うとおり、
「第2次大戦中に限れば、慰安婦制度があったのは日本とドイツだけだ」でありましょう。

そして、林教授らが慰安婦問題の理解のためインターネット上に開設したサイトでは、「日本軍慰安婦制度の特徴として計画の立案、女性集めと輸送、慰安所の管理などすべてが軍の管理下に置かれ、時には軍が直接実施している点を列挙。こうしたケースはナチス・ドイツの例を除いてあり得ないとしている。」
これも事実でありましょう。

イギリスやフランスアメリカの兵隊はどうしたのでしょうか。
もっぱら、現地の売春街、売春宿を利用した言われています。
寄って性病が蔓延し困ったと。

貴方もご存じのように、アメリカ軍が日本に進駐してきた時は、日本政府に、或いは東京都に命じて売春施設を作らせました。

ドイツのことは知りませんんが、この慰安婦「制度」という言いかたは如何なものでしょうか。
「制度」と呼べるものは、少なくとも議会において承認され成立した法律にもとづいたものを言うのであって、
軍が必要に応じて行った行為をそう呼ぶのは妥当性に欠けます。
当時、軍は慰安所を作ってもよいという法律はなかったはずです。

ですから、日本人が自ら日本には戦時中「慰安婦制度」があった等と言えば、世界中から日本は何と言う恥知らずの国家だとそりゃ非難を浴びますよ。
「制度」なる言葉を使うのはやめて頂けませんか。
渋谷さんに林教授。

 その2。言い訳がましい。
 NHKの正月番組のうちよかったものを問われ、「それほど熱心に見ていない」と驚くべき発言をした籾井会長。それほど熱心に見ていないのに会長になるのはおかしいのでは、と記者につっこまれる。会長になって以降、見るべき番組はなく、熱心に見ていないのはおかしいというほうがおかしいと籾井氏は逆ギレする(32分28秒ごろ)。が、いくつかの発言をはさみ、最終的には「一生懸命、できるだけね、見ましたし、他社のも見ましたけど」と述べるに至る(34分20秒ごろ)。
 責められたから「一生懸命見ました」と苦しまぎれに答えているように見える。本当に一生懸命見ていたなら、なぜはじめの質問で答えなかったのか。いずれにしても言い訳がましい。
 NHKにバラエティ番組が多すぎる旨を述べたシーン。「民放をけなしているわけじゃないですよ。(民放バラエティ番組の要素がNHKの番組に)混じってるって、うちのかみさんが言うんですね」と発言している(55分14秒ごろ)。
 わざわざエクスキューズをするまでもない内容である。「けなしているわけじゃない」などというと、むしろ言い訳がましく聞こえる。「うちのかみさんが言うんですね」も問題。うしろめたい発言を他人に代弁させているように見える。



だからどうだと言うのでしょうか。
籾井会長は三井物産で専務取締役、副社長まで務めた人です。其れなりの人であったからこそそんなポストにもつけたのでしょう。
実業界の人です。放送業、放送番組内容に迄熟知していなくても当然でしょう。


 その3。人を恫喝する。
 逆ギレ、言い訳にくわえて籾井氏が繰りだすのは恫喝である。「僕の物語は『半沢直樹』より面白い」とは本人談(注6)。ドラマチックな半生のなかで、これまでも人を脅してきたのだろうか。
 個人的な立場からの発言を取り消そうとして記者に拒まれたシーン。個人としての発言ができないのなら、今後はすべて「ノーコメント」でいく旨を述べ、「それでよろしいんでしょうか。いいんなら、それでいいですよ、今後」と脅しをかけている(60分15~48秒ごろ)。
 沈黙で相手にプレッシャーかけることもしている。慰安婦問題にかんしての考えを求める質問にたいし、無言で会場を見つめるという所業に出ている。その間、約20秒(43分30~48秒ごろ)。たまりかねた司会者が「コメントを控えるということで。申し訳ございません。はい」と述べることになった。


恫喝する、脅しをかけるって言いようはどうなんでしょうか?
確かに、会長はイライラとし、怒っているのは映像から読み取れますがね。
それもそうでしょ、記者連中は会長から失言、タカ派的言辞、揚げ足取りをやってやろうと対応しているんですからね。

 その4。発言が意味不明である。
 番組編成で物足りない点を聞かれ、籾井氏は次のように答えている。「テレビを見た場合に民放の音とNHKの音は違うんですよね。お分かりでしょうか。違うんですよ、これ。ところが最近、NHKの放送に民放の音が混じっているっていうかね」(54分57秒ごろ)。
 この発言の意味をすぐに理解できた人はいるのだろうか。「音」とは音質のことと多くの聞き手は思うのではないか。「だとしたら、いうほどNHKと民放に音質の差はあるのか?」と首をかしげているところへ、「NHKの放送に民放の音が混じっている」とさらにナゾの発言が追いうちをかける。
 記者のフォロー質問によって、ようやく「音が混じっている」は、「音ががちゃがちゃしている」、つまり、民放のバラエティー的な要素がNHKに増えてきた、という意味であることが明らかになる。だったらはじめからそういえばいい。
 なぜある種のトップの人びとは、他人に通じない言語をしゃべってしまうのだろうか? 言葉たらずでも周りの人間が意を汲んでくれるからだろう。それで伝える努力をしなくなってしまう。トップこそ言葉で人を動かさなくてはならないのに、おそろしいことである


渋谷さん、これなんかイチャモンをつけているに過ぎないですよ。
ある種のトップの人びとは、他人に通じない言語をしゃべってしまう」のだったら、それを補正し一般読者に伝えるのが記者の務めです。
言葉足らず」なら喋っている人物に言葉を足らせる、それが記者会見だし、記者の職務です。

 その5。自分の発言がどうとられるか客観視できない。
 日本軍の「慰安婦」制度は、深刻な戦争犯罪として世界から見なされている。2007年にはアメリカ下院、オランダ下院、カナダ下院、ヨーロッパ議会、韓国国会、台湾立法院で日本政府の謝罪(・賠償)を求める決議がなされている(注7)。 慰安婦問題をめぐる日本にたいする世界の視線は、 問題化されはじめた1990年代とくらべると厳しさを増している。

 たんなる「事実」の叙述だとことわって、「慰安婦は戦争地域のどこにでもいた」と発言しても、国際世論がそのまま受けとってくれる時代ではもうない(そもそもこれが事実ではないことはすでに述べた)。慰安婦制度を肯定しているわけではないと付け足したところで、「オレだけじゃないもん」という責任のがれとして受けとられるコンテクストが世界にはすでに出来上がっているのである。その状況を分かっていない。橋下大阪市長の轍をなぜ踏む?
 案の定、韓国メディアのみならず、BBC放送、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、タイムなど欧米の主要メディアが氏の発言を報じた(注8)。いくら国会で謝罪しても、一度世界に発信された発言を取り消すことはできない。国際社会にすでにある「デンジャラスな国ニッポン」の印象を強めることになってしまった。
 以上、籾井氏の会見動画での発言、態度を分析してみた。自分の主張の根拠を自分で挙げられない。のみならず、根拠を求めた相手に逆ギレする。言い訳がましい。人を恫喝する。発言が意味不明。自分の発言がどうとられるか客観視できない――という姿が浮かび上がった。
 身近な上司として存在するのでもいやな人物に、公共放送のトップを任せることはできない。籾井氏にはNHK会長の職をすぐに辞めていただきたい。



渋谷さん、本当ですか?
 日本軍の「慰安婦」制度は、深刻な戦争犯罪として世界から見なされている
って?
だとすれば、それは吉見義彦氏のような自虐的反日人士が日本には慰安婦「制度」があったと、「制度」があったと世界に向かって喧伝しているからではないでしょうか?

それに、2007年にはアメリカ下院、オランダ下院、カナダ下院、ヨーロッパ議会、韓国国会、台湾立法院で日本政府の謝罪(・賠償)を求める決議がなされている(注7)
ということですが、アメリカ、オランダ、カナダ、それにドイツ、イタリアを除くヨーロッパ諸国は第2次大戦においての日本の敵国・戦勝国ですよ。
いつまでも自分達は優位な位置に立っていたい、日本を敗戦国の位置に置いておきたい、道徳的にも劣っている人種だとしておきたいと言う願望の表れに過ぎません。
しっかりしてくださいよ。
週刊新潮で人気コラム「変見自在」を連載の高山正之さんは確か「世界は偽善に満ちている」とおっしゃっていますが、世界は邪悪にも満ちているのですよ。

韓国、この国は当時日本国であったにもかかわらず、日本から未だに被害を受けたと訴え賠償金を取ろうとしている国ですよ。
台湾立法院については知りませんがね。

いずれにしろ、日本に言いがかりをつけている国々に、何故日本が卑屈にならなければならないのですか?
70年前のことを、それも慰安婦「制度」、強制連行慰安婦なる嘘をネタに日本をおとしめている韓国朝鮮・中共支那そしてそのことにだけは同調するかつての戦勝国アメリカ、ヨーロッパ諸国に。
そんな国々には反論し、戦うのが当たり前でしょう。
戦わずして逆に日本人をおとしめる。足を引っ張る。あなたがたは、どこまで自被虐的人間なんですかね。

それと今一つ言っておきたい。
売春業はけしからん、女性の抑圧、人権侵害だ、女性の性奴隷化だと仰るのですよね。
今なお韓国には何十万と言われる売春婦がいる。
何年か前、韓国政府が売春禁止の立法を行ったならば、彼女等売春婦はなんと街頭で反対のデモもさえ行ったではないか。
アメリカ、日本、などにはそれぞれ何万人もの、進んでか強制されてかは知りませんが、売春婦が派遣されている。
実際に大阪のミナミ、東京の鶯谷などでもその商売をしているのである。

小生寡聞にして、
吉見義明さんそして渋谷さん、あなた方がそれら現代の朝鮮人売春婦商売を糾弾したとは聞いたことがない。
彼女らの人権を守れなどの声を挙げたとは聞いたことがない
売春婦の具体的救済活動をやっているなんて聞いたことも見たこともない。
あったとするなら小生謝りますがね。
だから偽善者の売国反日人士なのですよ。あなた方は。

ちなみに、
渋谷さん等の顰蹙を買っているに違いない、あの所謂ヘイトスピーチ・デモなるものを行っている「在特会」は、鶯谷で韓国人慰安婦撃退のデモも行っていますよ。
「韓国人売春婦はいなくなれ」とね。
参加したらどうですか?

注1 毎日新聞、東京朝刊、2014年1月29日、3頁
注2 同上
注3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22776800
注4 http://weemo.jp/v/1f74f826
注5 その3まであり。その1はこちら。要ログイン。http://digital.asahi.com/articles/ASG1T7VLWG1TUCVL019.html?iref=comkiji_redirect
注6 朝日新聞、朝刊、2013年12月21日、2頁
注7 吉見義明『日本軍「慰安婦」制度とは何か』岩波書店、2頁
注8 ・BBC: 26 January 2014, http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25901572
・New York Times: 27 January 2014, http://www.nytimes.com/2014/01/27/world/asia/japan-official-under-fire-for-saying-public-broadcaster-wont-criticize-government.html
・Washington Post: 27 January 2014, http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/japan-nhk-boss-under-fire-for-comfort-women-remark/2014/01/26/16b8deb0-8703-11e3-a760-a86415d0944d_story.html
・TIME: 29 January 2014, http://world.time.com/2014/01/29/comfort-women-japan-us-wwii-katsuto-momii-nhk/#ixzz2sdEVcRLR
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