イチャモン屋記者、川本祐司さん


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平成26年2月19日(水)                平成25年9月ブログ開始

一見ジャーナリスト本質はイチャモン屋、川本祐司さん

今回のネタもWEBRONNZAです。

2014年2月11日
書いてらっしゃるのはバカ朝日の社員 川本裕司(かわもと・ひろし)さん。

見出しは
視聴者からの批判が殺到した籾井NHK会長の問題発言
NHK籾井新会長に対し長たらしくケチをつけています。
全文転記したいのですが、しつこく長いので要点を取り上げ小生のコメントをかきます。
紺地が川本さんの文章です。

就任初日の記者会見でトップの資質を疑われる発言した経営者は聞いたことがない。
籾井勝人氏の不適切発言は、視聴者からも強い批判を受けている。
視聴者からの抗議は空前の規模であり、ここ数年にない件数となっている。
船出してすぐに入った危険水域からまだ脱していない。


等とケチをつける。
トップの資質を疑うのならバカ朝日のトップの資質はどうなんですか。
前社長だかの息子は覚醒剤使用で逮捕されました。
それでもその社長は辞任しなかった。
成人した子供の行為に対してその親が責任取る必要はありませんが、資質という言葉を持ち出すなら、世間的にどうなんですか、朝日の読者に対してどうなんですか、その社長の資質は?

「視聴者からの抗議は空前の規模」
って、仰るなら、昨年には数千人規模のNHK抗議デモが繰り返されたではないですか。
これこそ空前絶後のことであったでしょうが。
この時、川本さんはNHKにケチ付けましたか?国営放送としての資質を問うと。
フジテレビ至ってはは数万人のデモが掛けられましたし、バカ朝日もしょっちゅう誤報新聞だ、偏向新聞だ、売国新聞だと言われてデモをかけられていますよね。

 籾井会長は1月25日にあった記者会見で、従軍慰安婦問題について
「解決ずみ」なのに蒸し返そうとする韓国を批判、国際放送では領土問題で日本の主張を前面に出す、
と政府を代弁するかのような姿勢を打ち出した。野党などからは反発を受け、局内からも失望の声が相次いだ。


そして「国際放送では領土問題で日本の主張を前面に出す、と政府を代弁するかのような姿勢を打ち出した。、」


当然でしょ。尖閣及び竹島及び北方領土が我が国の領土であると世界にむけて広報する場合、電波媒体ではNHKでなくして、一体だれが放送すると言うのですか。



ほんとに川本さんは新聞記者?ジャーナリスト?
記者、ジャーナリストなら、書くべきは、籾井会長の韓国批判が当っているかどうか、の検証でしょうが。
当ってなければ、正しくなければ批判したらよい。

もっともバカ朝日は、日本軍は朝鮮人女性をを強制連行し日本軍御用達の慰安所に入れたという、
それこそ空前絶後の嘘報道をなした新聞ですから出来っこありませんよね。
そして野党の反発が正しいとするなら何故正しいのか、局内の失望の声が当を得ているなら何故そうなのか
それをこそ詮索し伝えるべきでありましょうが。
会見で個人的意見を述べた、トップの資質を疑われる発言したなんてことで批判するんですか?馬ッ鹿じゃない?

そもそもNHKは視聴者・国民の受信料で放送事業を行っています。
なぜ視聴者・国民は受信料を払うのか。
それは、民放と違って政府・国会が放送法にのっとり管理・監督してくれているからですよ。
NHKの振舞いには政府が責任を負っているのですよ。

政府・国会は、国民の代表です。
もちろん、全国民の完全なる代表かといえばそうではありませんが、民主主義社会の多数決ルールによりコンセンサスを得ているのです。
そんな政府は、NHKの振舞いに付き、国民に対し責任を負っているのですから、NHK経営委員は両議院の同意を得たうえで、内閣総理大臣が任命するのです。
政府が自分達の考えに近い人、信頼のおける人を選ぶのは当たり前じゃないですか。
そうして選ばれたNHK会長にイチャモンをつけ、ケチをつけ、非難し、軽ろんじると言うことは視聴者たる国民を軽ろんじ、馬鹿にしていることになるんですよ。

 実は籾井会長の放言癖は懸念されていた。任命直前には週刊誌の取材に対し、
「NHKに限らず、テレビの報道は皆おかしい」と答えた、と伝えられた(「週刊文春」昨年12月26日号)。

先にも書きましたが、籾井会長がそう言ったのなら、言ったと言う確かな証拠を挙げたうえで、
籾井会長の言ってることはおかしい、なぜならこれこれの理由でと、読者に伝えるのが記者の務めでしょうが。

ある経営委員は「ああいう人だとわかっていたら選ばなかった」と後悔した。
 NHKの放送現場にいる職員からは「日本政府の主張を伝えることが国際放送の役割と誤解しているのではないか。これでは持たない」
「微妙な従軍慰安婦問題について一方的な立場でしゃべっている。がっかりした」と落胆の声があがった。

「民間から来た福地茂雄元会長や松本正之前会長のときより就任前にNHKを訪れていた時間は短かった」(幹部)
、「幹部が説明用の書類を渡しても見ようとしなかったらしい」(管理職)という証言が局内で広まっている。


などなど、下らない伝聞やゴシップを書いても仕方ないでしょ。川本さん。

 視聴者からの反発も大きかった。NHK関係者によると、籾井会長の問題発言から5日足らずの29日午前9時までに、批判的な内容が多かった一方、「よく言った」と支持する声も30%弱あった。また30%近くは受信料支払いに言及していたという。

 2011年1月に発覚した報道局員ら3人によるインサイダー株取引の際は、当時のNHK会長が退任日の前日に解任された。
そのときは6日間で視聴者からかかった電話は約1500件だった。今回はその4倍であり、視聴者からの厳しい視線と衝撃の大きさを物語っている。

 NHK広報局が2月5日にまとめた籾井会長発言に関して全国のNHKに寄せられた電話・メールは、
1月25日から4日午後5時までに12700件。単独の案件ではかつてない規模の件数だ。
 内訳は、「考え方が政府寄り」「歴史的認識が間違っている」「不偏不党、公平などが守られておらず、
偏った放送になるのが心配」「公共放送の役割を理解しておらず、トップにふさわしくない」といった
批判的意見が約60%の7500件。逆に、「従軍慰安婦や領土問題について日本の立場をはっきり言及したのはよかった」「今後のNHKに期待できる」などの肯定的意見が約30%の3500件と、非難一色とななっていない。

 4日にまとめた時点で「受信料」と「会長の進退」に言及した件数が、全体のそれぞれ25%ずつを占めた。
事態の対応を誤ると、不払いの広がりや会長辞任につながりかねない危機的状況といえる。


バカ朝日だって、しょっちゅうデモをかけられているし、つねに批難の電話、FAXが山のように来るでしょ。
ネットではぼろくそに言われているじゃないですか。
それらをシカし、馬耳東風のくせしてよくも言えたもんです。

川本さんはジャーナリストじゃない。ただのイチャモン屋です。




川本裕司(かわもと・ひろし)
朝日新聞編集委員。1959年生まれ。81年入社。学芸部、社会部などを経て、2006年から放送、通信、
新聞などメディアを担当する編集委員。10年から論説委員兼務。著書に『ニューメディア「誤算」の構造』。
共著に『テレビ・ジャーナリズムの現在』『被告席のメディア』『新聞をひらく』。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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