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平成26年2月26日(水)       平成25年9月 ブログ開始

御主人様の御機嫌を損ねるな
平成26年2月20日(木)  東京本社版 第1面  
時時刻刻

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「敗戦利得者」のバカ朝日、「戦後レジュームこそ我が命」のバカ朝日ならではの第一面記事です。
戦勝国アメリカがいいように作りだしてきた戦後レジューム。
確かにソ連崩壊により米ソ冷戦構造の戦後レジュームは終わったが、日米の戦後レジュームは終わっていない。
アメリカが企画し主導した極東軍事裁判の判決。
それは、アメリカには一切落ち度はない、罪はない。全て日本が悪い、日本が犯罪人。

サンフランシスコ講和条約が批准されても、日本は犯罪人だ。と言うアメリカ。
日本はアメリカに従っておれ、決して逆らうなと言うアメリカ。
はい、その通りで御座います、と言う我がバカ朝日。

記事の最後はこう書いている。
ウォールストリート・ジャーナル(電子版)も19日、安倍首相の経済ブレーン、本田悦朗内閣官房参与が「(参拝した)首相の勇気を評価する」と語ったインタビューを掲載。
アベノミクスの裏には軍事力拡大など国家主義の目的があるとの見方を示すなど、米主要メディアがこぞって厳しい言葉で非難している。
 メディアの論調は、「失望」を表明した政権の空気を映していると言えそうだ。米政府は表向き日本批判を控えるが、
ケリー国務長官の今月の訪韓では、会見の質疑は日本の歴史問題や靖国問題に集中。
ケリー氏は苦々しい表情を隠さなかった。米政権は韓国に対し日本との対話に応じるよう説得を続けていただけに、
日本の行動が米国のアジア戦略に損害を与えている、との見方も米国にあるほどだ。


バカ朝日の言いたいことは、
御主人様は失望なさっているぞ、「苦々しい御表情」をなさってらっしゃるぞ、怒ってらっしゃるぞ。
御主人様の許しも得ないで何で勝手に靖国なんかへ行ったのだ。
罪人には先祖の霊に哀悼の意を表するなんて行為は許されないのだ。
有事の際には軍を出してお助け申し上げますなんて言ってもだめだ。調子に乗るんじゃない。
日本国民よもっと恐縮しろ、反省しろ。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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