戦後レジューム強化キャンペーン「アンネの日記 切り裂き事件」

平成26年3月1日(土)            平成25年9月 ブログ開始 


戦後レジューム強化キャンペーン「アンネの日記切り裂き事件」


又始まりました。バカ朝日の戦後レジューム強化キャンペーン。
バカ朝日の専売の如き戦後レジュームを補強する数々の偽りの逸話がある。
「南京大虐殺」、「強制連行朝鮮人慰安婦」等々。

今回は、「アンネの日記」切り裂き事件だ。ユダヤ人虐殺・ホロコースト関連の、バカ朝日にとってはこれまた格好の戦後レジューム強化物件だ。

だもんで、公立図書館、書店の「アンネの日記」が破かれたことは、バカ朝日にとって実においしいネタだ。
はしゃぐまいことか。

まづ、バカ朝日はそれが誰の手になるものかも判ってもいないのに
例のヘイトスピーチ・デモを行う者達の犯行と匂わせる。

その為に、戦勝国アメリカ、イスラエル大使館、在米ユダヤ人協会等々お馴染さんも早々と動員する。

3月1日の朝刊 第三面では、
DSC03408.jpg

記事、「日本でのヘイトスピーチ 米の人権報告書が懸念」の中にこうある。

「米国国務省は<略>在日韓国・朝鮮人へのあからさまな差別表現を繰り返すヘイトスピーチ(憎悪表現)を取り上げ、懸念を示した。」

そしてこの記事の横に「アンネ本破損『衝撃的』 米ユダヤ人権団体」とあり、
その人権団体副代表が、「日本のインターネット上の過激派にも懸念を示した」とある。

又、2月28日朝刊 39面では、

五野井郁夫なる大学準教授を登場させ、そのコメント「日本社会が右傾化」で、
犯行の背後に最近の右傾化した者たちが存在すると匂わせる。

この五野井さんて方は、在日韓国・朝鮮人の特権を認めるな、犯罪朝鮮人は半島へ帰れ、韓国は竹島を返せ、
盗んだ仏像を返せ等々の「ヘイトスピーチ」をなすとされるデモに対抗するデモ(カウンター・デモと言い、「しばき隊」と称する暴力行為も働く集団が中心)に参加している人物である。

読者の予断を誘う内容の記事作りにいそしむ相変わらずのバカ朝日である。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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