「バカ朝日」と呼ぶ理由

平成26年3月7日(金)       平成25年9月ブログ開始

「バカ朝日」呼ばわりする理由


小生が、朝日新聞をバカ呼ばわりするに至った理由はいろいろあるが、これなんかはその具体的例の一つである。

平成14年(2002年)9月17日に当時の小泉首相が訪朝し誘拐犯の頭目・金正日と面談した。
目的の一つは北による日本人拉致被害者の奪還であった。
その際日本政府が北朝鮮に照会中であった拉致被害者についての報告を受けた。
そこには「4名生存、8名死亡、北朝鮮に入国していない者1名(久米裕さん)、照会のない日本人生存者1名(曽我ひとみさん)」
とあった。

そのことを受けて、バカ朝日は、翌日の9月18日の朝刊で以下の社説を書いた。
その時の新聞がないので、<日本財団図書館>から引いてきました。

朝日新聞朝刊 2002年09月18日
痛ましい歴史、直視して 日朝首脳会談 木村伊量
 痛ましい。やりきれない。わが子が、孫が、兄弟姉妹が、どこかで生きてくれていると信じて、拉致被害家族は長くつらい歳月を耐え忍んできた。
そのかすかな望みは打ち砕かれた。無残な結末に言葉を失う。
 北朝鮮の金正日総書記は初めて拉致の事実を認め、謝罪した。それでも拉致された8人がすでに亡くなっていた事実はあまりにも重い。
 一片の安否情報を手渡しただけで拉致問題に幕引き、というのでは日本国内の世論はおさまるまい
。忌まわしい拉致がどう実行され、被害者がいつ、どこで、どのように亡くなったのか。金総書記と北朝鮮当局は何をおいてもまず、
拉致の全体像をつぶさに明らかにしなければならない。
 たとえ金総書記が言うように拉致に直接かかわったのが「特殊機関の一部」だったとしても、
その本質は国家犯罪以外の何ものでもあるまい。北朝鮮がメンツを捨てて、深刻な反省と「過去の清算」への決意を国際社会に向けて宣誓しない限り、
「テロ支援国家」というレッテルは決してはがれまい。
 こんな無法者の国と国交を結ぶ必要がどこにあるのか。拉致問題暗転の衝撃と憤りから、釈然としない思いに駆られる人も少なくないだろう。
気持ちは理解できる。 けれども、冷静さを失っては歴史は後戻りするだけである。
 いかなる意味でも拉致は正当化できないが、そもそも日朝の不正常な関係は、北朝鮮ができる前、
戦前、戦中の35年間にわたる日本による朝鮮半島の植民地支配に始まる。冷戦もあった。
北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する。
 どの国も「負の歴史」をおっている。過去の日本がそうなら、北朝鮮もそうである。
 つらいことだが、歴史を乗り越えるには、それを直視するしかない。(政治部長)


木村伊量というのは勿論、今の社長さんだ。
よく読んでほしい。
この中「それでも拉致された8人がすでに亡くなっていた事実はあまりにも重い。」
と書いている。北朝鮮の発表通りに、翌日に即。

バカも休み休み言えとはこのことです。
あんた北朝鮮の広報担当者か?PRマンか?なにが「亡くなっていた事実」だ!。

北朝鮮の言ってることを、事実だと木村さんは仰っているのです。犯罪人の言葉を信じているのです。
ほんとにバカです。
と言うより、馬脚を現したなと言うべきでしょう。

相手の言ってることを先ず疑ってみる。真実を追求するのがジャーナリズム・新聞の使命のはずですからね。
ましてや相手は北朝鮮。もううこれで、木村なる人はジャーナリスト失格です。
それが今や社長かよ、です。
バカ朝日、よくも「ジャーナリスト宣言」なんて言えたものです。


いまここでは、おなじ文中の
「戦前、戦中の35年間にわたる日本による朝鮮半島の植民地支配に始まる。冷戦もあった。・・・」の
問題すり替えのたわごとには触れません。

朝日がバカであり、木村社長がジャーナリストではない、新聞人ではない、メディアのトップの資格がない、じゃなんなのと言えば、ただの北朝鮮広報紙、社長はPRマンとしか言いようがない。


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左翼の巣窟朝日新聞、入社試験時に法律に違反して思想調査をしてるらしい

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
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