北野隆一記者のお為ごかし

平成26年3月17日(月)    平成25年9月ブログ開始

北野隆一記者のお為ごかし


3月17日(月) 東京本社版 朝刊  第38面
12年待たされた面会



これを読んで、
平成26年3月7日(金) の本ブログにて取り上げた     

「『バカ朝日』呼ばわりする理由」を思い出した。

取り上げた記事の中で、木村伊量政治部長(現在は社長)は、
 いかなる意味でも拉致は正当化できないが、そもそも日朝の不正常な関係は、北朝鮮ができる前、戦前、戦中の35年間にわたる日本による朝鮮半島の植民地支配に始まる。冷戦もあった。どの国も「負の歴史」をおっている。過去の日本がそうなら、北朝鮮もそうである。
つらいことだが、歴史を乗り越えるには、それを直視するしかない。(政治部長)

と書いている。
拉致(という日朝の不正常な関係)されたのは日本にも共に責任がある、というのである。
だから、拉致された人よ、その家族も耐えろ。日本にも責任があるのだ。日本人に生まれたから仕方がないのだ。
というのである。

そして今回、北野隆一記者はこう書くのである。
拉致は言語道断の国家犯罪だ。だが、被害者を取り戻すには政府間の外交交渉にゆだねるしかない。
社長が社長なら社員も社員だ。バカ朝日はおんなじだ。

「被害者を取り戻すには政府間の外交交渉にゆだねるしかない。」
即ち、拉致被害は国どうしの共同責任なんだ。から国と国の外交交渉に委ねるしかない。
というのだ。

バカも休み休み言えである。
拉致被害の責任は100%北朝鮮にある。実行犯の親玉・金正日が自白した通り北朝鮮が誘拐犯なのである。下手人は北朝鮮なのである。

拉致被害者を取り戻すためには、政府だろうが民間だろうが、拉致被害者家族だろうが拉致被害者支援団体であろうが、或いはメディアであろうが、出来る者が国を挙げて最善の努力をするべきなのだ。
被害者を取り戻すには政府間の外交交渉にゆだねるしかない。」なんて書けるはずもあるまいに。

北野隆一記者は、最後に、
対面のニュースがせめて、問題の解決に、そして、家族の当たり前の静かな暮らしにつながるようにと願う。」
と書く。
よくも、同情のふりした、こんなお為ごかしが書けるものだ。

もう一度言う、バカ朝日は社長も社長なら社員も社員だ。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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