姜さん、祖国で祖国の為にご活躍を


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  平成25年10月4日(金)
姜さん、祖国で祖国のためにご活躍を

10月1日付け 東京本社版 朝刊
「耕論・居場所を求めて・オピニオン」 


在日韓国・朝鮮人と言ってもいろんな人がいるであろうが、その言い分、
言動を聞いてて、見てて、「なら、祖国へ、半島へお帰えりになったら」と言って
やりたくなる人が沢山います。

この姜尚中さんて御方もその一人です。

常日頃、日本を悪し様に言い募り、非難してやまない。
必ずと言ってよいほど、何かしら日本の悪口を言い注文を付ける。

ところが本人の今の境遇はどうだ。

東大、NHK、朝日新聞といえば、誰もが認める権威、権力を有する
団体だ。
東大出身者が高級官僚となったり、NHK、朝日新聞に就職して
日本を牛耳っていると言ってもよいくらいだ。

そして実に慶賀すべきことに、彼、姜さんは、その東大教授のポストを
得るは、NHKの番組(名前は忘れた)の司会者だかホストだかを務め
るは、朝日にはその紙面に度々登場させてもらえるは、
何と著作(題名は忘れました)迄出版してもらっているのです。

彼を有り難がる「友達の輪ッ」てほんとに凄いですね。

いずれにしろ、貧しい在日の廃品回収業の家に生まれながらも、吃音に苦しみ
ながらも、居場所がないないと不満を唱えながらも、政府の政策には反抗・
闘争するはでも、日本人も羨むポストを手に入れているわけです。

これを日本では「艱難辛苦に耐えよくぞ功成り名を遂げた」と称賛します。
(勿論そんなポストには興味ない、羨ましくないよと言う日本人も沢山います
がね。)

さすれば、生まれ育った日本に対する感謝の念、感謝の言葉が、ほんの少しでも
表することがあっても良いだろうにと思う。
日本のよいところを僅かでも挙げてもらっても良いだろうにと思う。
これが日本人の人情ってもんです。

ところが、なんのなんの、なおも日本の非を挙げつらう。

今回のこの記事もそうです。
日本社会が「在日化」している。・・・
格差は一向に是正されず、自殺者が高止まりしている日本社会・・・
孤立を強制する社会・・・

そしてまるで人生相談コーナーの指南役の如き役を演じてらっしゃる。

そんな暇があれば、「祖国・半島へ帰りなさい」です。
日本にいて、居場所が居場所が・・・と騒いでないでね。

実際のところ、姜さんなら、今や韓国・朝鮮においても日本における経歴を
もってすれば十分に食っていけるでしょうに。
十分な居場所はあるでしょうに。
なんたって韓国・朝鮮の国民なんですから晴れて堂々と生きていけるでしょう
に。
民族差別の強迫観念や、閉塞感にも苦しめられずにね。

日本にいる外国人から、居心地が悪いからって不平不満を言われている
日本人としては堪りません。

ほとんどの在日韓国・朝鮮人は、祖国は貧しいし、帰っても居場所がないと
言って帰国をのらりくらりと避忌してきましたね。
祖国韓国は世界有数の経済大国、祖国北朝鮮は強盛大国になったと
自慢してるのにね。
それに日本が帰国費用を出すのにね。

其れにしても朝日はいつまでこの姜さんとの「友達の輪」を続けるつもりなのかね。
何時までこの在日韓国・朝鮮人から不快感を蒙らねばならないのかね。


話変わりますが、似たような思いをしたことがありました。
小生、本をほとんど読まないし持っていないのですが、たまたま「日韓歴史論争 
海峡は超えられるか」(櫻井良子・金両基対談)と言うのを読んでほんと驚いた
ことがあるのです。

本の中で、金両基さんは、日本人はなんて悪人なんだ、なんて悪行を朝鮮人に
なしたのだと、これでもかこれでもかと、しつこく日本の所業を言い募ります。
読んでるこちらの気分が悪くなるほどにです。

ところがですよ、本の著者略歴を見、あとがきを読んでびっくりしました。
金さんは、静岡県立大学の教授(在日韓国人初の国公立専任教授)であり、
あとがきでは「…奥蓼科にあるわたしの山荘『白翔庵』に(櫻井さんを)招いて
山里の人々と談笑する機会なども・・・」と書いているのです。

オイオイ、そんなにも非難してやまない仇の国日本の「大学教授」となり、
日本人憬れの蓼科に山荘まで持って、と言うことは憎い憎い日本人に知識を教授し、
その対価で優雅に日本で生活をエンジョイしてるってことだよね。

小生、本来の柄の悪さで、「なんじゃこりゃ、ふざけるな」と思わず声を発した
ものです。
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在日韓国人

在日の人は、実は祖国に戻ると日本にいるときよりももっと酷い差別を受けることをよく知っているのです。韓国に帰っても居場所がないのです。それは、彼らの親、祖父の世代が、国家存亡の危機朝鮮戦争のとき、祖国から逃げ出して日本に行ったり、日本から帰国して同胞と共に朝鮮戦争を戦わなかったことへの軽蔑と、韓国が貧しい時代に日本にいていい暮らしをしていたというやっかみからです。在日の人は祖国に対しこのコンプレックスをいつも抱いています。私たちも日本で差別され苦労した、それでも祖国を愛しているというポーズをとるために、日本を激しく攻撃するのです。在日の多くの人は実は日本に帰化したいと思っているのですが、祖国愛というポーズのためにそれができないというのが現状のようです。ですから帰国費用を日本が出すといっても絶対に帰りません。日本がこれからすることは在日の永住権を廃止することです。帰化して日本人になるか、日本にいる韓国人になるかはっきりしろと迫ることです。

No title

働きアリンコさん、コメント、御教示有り難うございます。


>日本がこれからすることは在日の永住権を廃止することです。
>帰化して日本人になるか、日本にいる韓国人になるかはっきりしろと
>迫ることです。

小生も、以前はそう考えていましたが、今では、帰化は認めない。
半島へ帰れを主張します。難しいことは承知の上ですがね。
まづは、犯罪人は即刻強制送還すべしです。

韓国・北朝鮮とは国交せず。
隣だから仲良くせねばならないなんて法はないですからね。

不快な隣人とは付き合わない。
国民の健康のために。
福沢諭吉先生の仰った通りにね。

ま、最低でも、彼等が欲しいというものがあれば売ってやるという商売のみだけの関係にすべし、です。



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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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