バカ朝日のバカ社説

平成26年4月8日(火)     平成25年9月ブログ開始

バカ朝日のバカ社説


社説を読んでいて「何言ってんだか。アホちゃう」と思わされることがしばしばだ。
それは単純で浅薄な見解、バカ朝日にだけ都合のよい一方的な見方、それに基づいたお節介、全てわかってますよ的な高みからのもの言い等々であるからだ。

このところ忙しくて読めずにいた20日ほど前の社説。昨日読むことができた。

3月19日(水)東京本社版 朝刊社説
「クリミア危機 編入は最悪の選択だ

DSC03610.jpg
「プーチン氏が突き進めているている領土拡張の動きは、21世紀の国際社会に対する深刻な挑戦なのである。」
と、最大級の一方的な非難を浴びせている。
即ち、世界の現況を変えることは許されないと言っている。
その理由は戦火を交える恐れがあるからだと言っている。

この社説氏は一体どこまでヨーロッパの歴史、世界史、人類史を知っていて、如何な歴史観でこのような断定ができるのか?不思議だ。
それも、クリミア半島住民の「意思」には一切触れないでそのような断定ができるとは驚きだ。
戦火の恐怖のみを基準にして、関係のない第三国が当事国の一方を非難する。
これは日本国の、それもバカ朝日の社員にしてのみ可能なんであろう。

ところで、中共支那が我が尖閣諸島の領海を侵犯した折、バカ朝日は、支那の突き進めている領土拡張の動きは、21世紀の国際社会に対する深刻な挑戦なのである、と書いたか?

同じ3月19日のこの社説の下にあるもう一つの社説。
「技術流出『やり得』の流れを断て

DSC03611.jpg
日本メーカーの最先端技術が韓国の会社の手に落ちた。
報道によると、日本メーカーの技術者が勝手に売り渡したのだ。
其れをバカ朝日は嘆いて、例によって日本メーカーを叱る。
しっかりしろ。社内体制を見直せ。自衛策を徹底しろ。情報管理を厳重にしろ。泣き寝入りするなと。
まづ内に反省と対策を求めるのだ。
そして知ってか知らずか肝心なことは書かない。

支那の古い兵法書の「敵を知り、己を知れば百戦して危うからず」は有名だ。
そう、己の事よりまづ敵を知れと説いているのだ。
今回の事件、敵は韓国メーカーである。
今や大抵の日本人は、南北朝鮮が大嫌いであるが、朝鮮人がいかなる性質、品性、性向、性癖を有しているかについては詳しくはまだまだ知らない。
日本を貶めることが彼等の習い性になっていることは、前の李ミョンパク大統領と今の朴クネ大統領の行いから知られるところとなっているが、現実の日常社会において、それが商売であれスポーツであれ、己が利益のためには、日本に勝つ為には如何なる手段を弄することも厭わないこと(特筆すべきは、その為にはウソ話を平気でするという行動パターン)。
こちらにその気があると察すれば、隙を見せれば、いやその気や隙がなくとも金銭や酒色で釣ることは普通の事なのである。

このことを彼等と接する社員には徹底的に教え込む事である。
まづ敵を知ることだ。

そのあとで、己を知る、己の駄目な部分も認めて、敵の罠に嵌まらないようにするにはどうすれば良いかを徹底的に研究するべきなのだ。

所で、バカ朝日は、在日韓国・朝鮮人の犯罪を通名(日本名)でしか報道しない。
けしからん事である。間違っていることである。
何故なら、犯行内容からは犯人の思考、気質、心情、性癖、劣等的感情等を知ることが出来る。
彼らの犯行から其れを知り、日本人が被害に遭わないようにする学習の機会を奪っているからである。


社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
294位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
76位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR