いい加減にしろ。吉田貴文、石合力、大沼保昭、エズラ・ボーゲル

平成26年4月20日(日)     平成25年9月ブログ開始
いい加減にしろ。吉田貴文、石合力、大沼保昭、エズラ・ボーゲル

4月19日(土) 東京本社版朝刊  第15面 
インタビュー オピニオン  「ジャパン・アズ・ナンバー3」 米ハーバード大学名誉教授  エズラ・ボーゲルさん



一体なんだろね。
4月16日(水)の 東京本社版朝刊  第15面 のオピニオン欄インタビューの大沼保昭さんに続いて同じ傾向と言うのか同じオツムの学者さんの登場だ。
エズラ・ボーゲルさんね。
もう35年も前か、このオッサンの書いた「ジャパン・アズ・ナンバーワン」て本は。
勿論読んでませんよ。読むほど暇じゃなかったからね。確か日本の高度経済成長期、GDPはぐいぐい上昇しだし、電気製品、車等の工業製品が世界市場を席巻しだしたので、アメリカの学者さんビックらこいて書いた本だったよね。
日本メーカーのやり方を学べってんで、アメリカでもトヨタウェイてのが持て囃されましたよね。

ボーゲルさん、大学者さんではあるんだろうけど、ここで(あくまでこの記事だけでですよ)言ってる事はなんだろね。読んでるとオッサン呼ばわりせざるを得ない。悪いけど。
アメリカ人のオッサンのたわごとに過ぎないとしか思えない。

曰く、安倍首相に失望した。日本は韓国、支那に加害者側として何時までも謝る必要がある。
靖国のA級戦犯合祀と就遊館はいらない。旧日本軍の兵隊は中国人に悪いことをした。
アメリカ軍が攻撃を受けている時日本が助けるのなら集団的自衛権は当然必要。
憲法改正は日中、日韓関係を悪くするから危ない・・
などなど。
これって世界での日本の処世術、世渡り方法を教えてやるよてなもんですね。
顔は笑っているが、勿論、日本は支那、アメリカに盾突いて敗れた敗戦国ってことを金輪際忘れるなという恫喝含みのね。

このオッサン「旧日本軍の兵隊は中国人に悪いことをした」ともいう。
一体何をぬかすか、アメリカこそ一体どんだけ日本に悪いことをしたんだよってことだ。

先の大沼さんも「満州事変以降中国を侵略し、数多くの人を殺害したという事実は否定できない。」と言うが、事実がそんな単純でないことは今や、多くの歴史家から指摘されている。
ソ連崩壊にともなって流出した文書の研究によってもね。

ボーゲルさんの手前勝手さ、これは、地球はアメリカを中心に回ってる、100%自分は正しいという、お目出たきアメリカ白人の典型例だ。
戦勝国気分も全く抜けてないようだ。
もう勝手に言ってろって気持ちになりましたよ。
しかも、中国通としても知られ、「現代中国の父・ト小平」という著書もあるという。Wikiによると傳高儀(フーカオイー)なる中国名も持っているという。
ということは、どんだけ支那に利権を持っているのか?
それに加えて支那中共の下僕的広報誌バカ朝日だ。何を支那と画策しているのか知れたもんではない。
日本人夢騙されてはなるまい。

それにしても、こんなオッサン・アメリカ人を知日派などと言って有り難がる日本人って必ずいるんだね。
思い出したぜ。マッカーサーが日本統治の任を解かれ、帰国するとなった時、「吾等の偉大なる解放者」様と賛美した者、「あなたの子供が産みたい」とまで言った者もいたことを。

おっと、大沼保昭さんよ、「満州事変以降中国を侵略し、数多くの人を殺害したという事実は否定できない。」と言うなら、アメリカはどうなんだ。
150年程前、天下泰平の日本に一方的に押しかけてきて、砲艦黒船を江戸の沖に並べて威嚇し、無理やり日本政府を引っ張り出して「日米和親条約」を結ばせたことから始まって、ついにその約80年後にはほぼ全都市無差別大爆撃、広島長崎への原爆投下と数百万人の日本人を殺したアメリカは?

日本も、清・支那政府、国民党・中華民国政府と条約(約束事)を取り交わし支那大陸に進出したのだ。
そして、後ろでコミンテルン・スターリンが差配していたとはいえ、その約束事をことごとく破ったのは支那であった。それに対し、日本が対抗策をとったのである。それでも日本は侵略したと言うのか?

バカ朝日の吉田某、このたびの国際報道部長・石合某、「反省しろキャンペーン」で国民を扇動するのはやめろ。

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流石戦争中に仕込む余裕のあった親に産み落とされた奴の言うことだけはあるな
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
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