戦後レジューム長者

平成26年4月25日(金)     平成25年9月ブログ開始

戦後レジューム長者


平成26年4月23日(水)  東京本社版  第一面 天声人語
そもそも天声人語とはどういう意味なのかと、
常々思っていたことであるが突き詰めて考えたことがなかった。
朝日紙上でいつか解説されていたことがあったような気もするが・・・
ネットで調べてみるのも面倒なので、勝手に考えて見た。
漢字だから支那の古代の書物にある言葉かもしれない。
それならどうせ意味は、正しき天からの声がある、それを人にわかる言葉で朝日が言葉にした、と言うところか。
いやいや、如何にバカ朝日といえどそこまで高慢、恥知らずではあるまい。
とすれば、天には天の声(正しき考え)があるであろう、しかし人には人の言葉(考え)があり、
バカ朝日の考えはこれです、くらいの意味か。
ま、どっちゃでもええけど、大層な表題だけに、読んでるこちらが恥ずかしくなることがある。
いい加減改題したらどうか。
「羊頭狗肉」って言葉もあることだし。

小生、バカ朝日こそ戦後レジュームの守護者、敗戦利得者と言って憚らない。
日本敗戦となった時には、社主も記者・従業員も戦前あれほどまでに政府の国策・戦争遂行に先陣きって協力し、鉦や太鼓で国民を鼓舞したが故に、敗戦とともにやってきたアメリカ・GHQの方針には戦々恐々、首を洗って待っている心境であったであろう。
社主にすれば、新聞社はお取り潰し、資産・財産は召し上げられるのではないかと恐怖に震えたであろうことは想像に難くない。
下手すれば獄に繋がれるのではと。
記者・従業員にしても、偉そうにしているだけの才しかない口舌の徒、売文の徒にすぎぬから、新聞発行と言う職場を取り上げられれば、時代劇映画によくある主を無くした浪人が、貧乏長屋で赤貧洗うがごとし、傘貼り内職で糊口をしのいでいる落ちぶれた姿を想像したのではあるまいか。

こうなれば、どうしてGHQ・アメリカさんに逆らえようか。
かくしてアメリカさんの作りだす戦後レジュームの忠実な僕(しもべ)となったのである。
しかも僕となってみれば何と資産形成もできるではないか。高給も食めるではないか。
てなわけでバカ朝日は今日の栄華を謳歌しているのである。

だからと言うか、表面ではアメリカ批判をいかにすれども結局のところは逆らえやしないのである。
それどころか、アメリカ様の御機嫌を損じるな、「戦後レジームからの脱却」なんてとんでもないと
時の首相をさえ叩くのである。
この羊頭狗肉、天声人語も、「『戦後レジュームからの脱却』も、米国には刺激的だ。戦勝国が主導した戦後秩序を覆すつもりかと、と言う反応を招きかねない」とアメリカ様の顔色を伺い、最後には「ナショナリズム一辺倒では外交は立ちゆかない」などと言わずもがなのことを言って、利敵行為をなすのである。

バカ朝日、売国新聞だね。

そしてソ連亡き後、現在の戦後レジュームのもう一方の主役は支那中共だ。
バカ朝日には共産主義者、マルクス主義者、社会主義者のいわゆる左翼がごろごろいる。
日本よりも中共支那にシンパシーを感じている輩である。
彼等はその支那と結託し、日々反日活動にいそしんでいるのである。
その支那は社会主義市場経済などとぬかし、彼等憬れのマルクス主義、共産主義をとっくに放棄していると言うのにである。

バカ朝日の戦後70年の歴史は、今もなお、この二つの御主人様、アメリカ、中共支那に一貫して仕えていることである。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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