バカ朝日の真実

平成26年5月16日(金)     平成25年9月ブログ開始
バカ朝日の真実



かねてより本ブログにて、
バカ朝日こそ「戦後レジュームの守護者」、「最大の敗戦利得者」だと口悪く指摘しております。


平成26年4月28日(月) 
お門違いをぬけぬけと。羊頭狗肉・天声人語

平成26年4月26日(土)  東京本社版  第一面 天声人語
では、

「ま、バカ朝日は戦後70年、アメリカ様と中共支那様の下僕でもある。」


平成26年4月25日(金)  
<戦後レジューム長者>

平成26年4月23日(水)  東京本社版  第一面 天声人語
では、

だからと言うか、表面ではアメリカ批判をいかにすれども結局のところは逆らえやしないのである。
それどころか、アメリカ様の御機嫌を損じるな、「戦後レジームからの脱却」なんてとんでもないと時の首相をさえ叩くのである。
この羊頭狗肉、天声人語も、「『戦後レジュームからの脱却』も、米国には刺激的だ。戦勝国が主導した戦後秩序を覆すつもりかと、と言う反応を招きかねない」とアメリカ様の顔色を伺い、最後には「ナショナリズム一辺倒では外交は立ちゆかない」などと言わずもがなのことを言って、利敵行為をなすのである。」


平成26年4月20日(日) 
いい加減にしろ。吉田貴文、石合力、大沼保昭、エズラ・ボーゲル
4月19日(土) 東京本社版朝刊  第15面 
インタビュー オピニオン  「ジャパン・アズ・ナンバー3」 米ハーバード大学名誉教授  エズラ・ボーゲルさん
では、

それにしても、こんなオッサン・アメリカ人を知日派などと言って有り難がる日本人って必ずいるんだね。
思い出したぜ。マッカーサーが日本統治の任を解かれ、帰国するとなった時、『吾等の偉大なる解放者』様と賛美した者、『あなたの子供が産みたい』とまで言った者もいたことを。」


平成26年2月26日(水)      
御主人様の御機嫌を損ねるな

平成26年2月20日(木)  東京本社版 第1面  
時時刻刻
では、

「バカ朝日の言いたいことは、
御主人様は失望なさっているぞ、「苦々しい御表情」をなさってらっしゃるぞ、怒ってらっしゃるぞ。。
御主人様の許しも得ないで何で勝手に靖国なんかへ行ったのだ。
罪人には先祖の霊に哀悼の意を表するなんて行為は許されないのだ。
有事の際には軍を出してお助け申し上げますなんて言ってもだめだ。調子に乗るんじゃない。

日本国民よもっと恐縮しろ、反省しろ。」

等々。

所で、今しがた、評判になっているベストセラー「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(ヘンリー・S・ストークス著)
を半分くらいまで読んだ。




71,72ページにこうある。

<span style="color:#990066">マッカーサーは、日本の「将軍」を気取っていた。しかも実際の将軍と異なり、その権限は正に全能で、神のようであった。
神の御業の地上代行者と過信して、天皇も含めて、全ての被造物を意のままに操る、まるで創造主であるかのようにふるまい、国際法も一切遵守することなく占領政策を策定し、推進した。
・・・<略>…
ところが、朝日新聞をはじめとする当時の日本の新聞は、マッカーサーを生き神のように進んで賛美して、崇めた。
日本の新聞には、ヒトラーや、マッカ-サー、毛沢東を崇拝する体質がある。


74ページには、

ところが、今日、日本の大新聞や、文部科学省、教員をはじめとする多くの日本国民が、占領時代の卑屈な態度が身に沁み込んで、東京裁判史観を受け入れて、占領政治がよかったと信じているから、マッカーサーは大きな成果を上げたと言える。
今日の日本はいまだに、マッカーサーの日本である。


とある。

いやー実に見事に言い当てて下さってるではないか。
この著者は、滞日50年、「フィナンシャル・タイムズ」、「ロンドン・タイムズ」、「ニューヨーク・タイムズ」の各東京支店長を歴任なさった、とある。
英国の、かつての戦勝国の方、エリート西洋人、といえども解かる人は解かって下さるるもんだと感心した次第だ。

社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
410位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
107位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR