赤塚宏一さん、余計なお世話と非難されるだけですよ

平成26年5月23日(金)     平成25年9月ブログ開始
赤塚宏一さん、余計な御世話と非難されるだけですよ


5月22日(木) 東京本社版 第15面 オピニオン 私の視点
韓国船沈没事故 原因究明が最優先だ
国際船長協会連盟会長代理、元商船三井船長  赤塚宏一



<略>
海上経験の豊かなベテラン船長が、なぜあのような行動をとったのか。船長としての最も重要な義務を果たせなかったのは、なぜなのか。これまでの情報を聞く限り、そこが私には解けない謎として残っている。何らかの理由があるように思う。
なぜこんな事故が起きたのか。いかにしたら防げたのか。どうしたら再発を防止できるのか。今回の痛ましい事故で我々が学ばねばならないのは、この3点だ。
これは韓国だけの話ではない。安全文化を世界の海に定着させるために、全力をあげて解明してもらわなければならない。
その責務を果たすことが、失われた多くの若い命への、せめてもの手向けになるはずだ。それは船長や乗組員に全責任を押しつけて済む話でないことは間違いない。<以下略>


船長経験をお持ちになる赤塚宏一さんが、御一人の人間としても、国や人種を超えて、事故を我がことのようにお思いになり、棄ててはおけぬと案じられ、事故の原因を解明を熱望され、二度と繰り返さぬようその責務を果たさねばならぬと、「それは船長や乗組員に全責任を押しつけて済む話でないことは間違いない。」と仰ることも、
日本人ならばそうであろうと、日本人としては十分に理解できるところです。

しかしながら、小生、失礼のそしりは免れないと自覚しつつも、それは感情移入過多であり、勇み足であると申し上げざるを得ません。

「なぜこんな事故が起きたのか。いかにしたら防げたのか。どうしたら再発を防止できるのか。今回の痛ましい事故で我々が学ばねばならないのは、この3点だ。」
このことは、船舶運航上のことだけを指しているとおもいますが、彼等から失礼だと非難されるかもしれません。
それは、洪水の如き報道によって、原因は明々白々ですし、だから如何にすれば防げたのかも明らかです。どうしたら再発を防止できるのかも答えは子供にも分かるからです。
そうじゃなくて、その背景に迄踏み込んで原因を探るとするなら、これ又、彼等から余計なお節介だと非難されることでしょう。

今回の事故は、すぐれて韓国だけの、韓国ならではの話なのです。
問題は、始めから終わりまで、朝鮮人は、なぜこんな単純極まりない事故を、自らの手によって、その国韓国において起こしたのかと言うことです。
これは、すぐれて彼等自身が解くべき彼等の問題です。この先対処せねばならぬ彼等の問題です。
我々が関知するべき問題ではありませんし、敢えて言えば、してはいけない問題です。

事故の様子がTV画面で流され、目にするその悲惨さから、人としてつい感情移入、同情したり、悲憤にまで駆られたりします。
だからと言って我々がその元をあれこれ詮索してはいけません。
詮索で終わればよいのですが、どうしても日本人は持ち前の真面目さ、熱心さのあまり次の段階に進んでしまうからです。
其れを発表したり、進言してみたりするのです。即ち彼等からすれば余計なお節介です。
彼らの感情を害するだけです。
ぐっと我慢のしどころです。

赤塚宏一さんのこの「私の視線」も、「又日本人が余計な口出ししてるぜ」、「また韓国のアラを探そうとしてるぜ」
としか思われてないでしょう。
だって彼等の極めて大きな、日本人からすれば、いびつなプライドの問題でもあるのですからね。
それに謙譲とも寛大とも縁遠い人たちですからね。

いずれにしろ、
解明するには、どうしても朝鮮人の歴史、国民性、国情に踏み込まざるを得ません。
ですから他国人に正解を得ることは不可能に近いでしょう。
それでも、なんとか解を得たとしても其れは我々が、正解だと思うだけのことなのです。
金輪際彼等は日本人の言う解を了とし受け入れることはありませんでしょう。

朝鮮人に関しては、いや朝鮮人に限らずでしょうか、我々はただ黙って彼等がどうするかを見てればよいだけです。
日本人はそこから何かを学べばよいだけです。

それは歴史からも学びました。
沢山実例はあります。例えば、
「情けは人の為ならず」は、「ほれみろ、結局はお前の利益を計算しての親切じゃないか」としか解しません。
「朝鮮併合」、朝鮮への莫大なハード、ソフトの投資も、「豚を太らせて、しかる後に食う為」としか解しません。

勿論朝鮮人にも分かってらっしゃる方はいるとは思いますがね。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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