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バカ朝日よ、慶賀すべし、「南京大虐殺」ユネスコ記憶遺産申請

平成26年6月10日(火)     平成25年9月ブログ開始
バカ朝日よ、慶賀すべし、「南京大虐殺」ユネスコ記憶遺産申請



平成26年6月8日(日)  東京本社版  第2面
日曜に想う  特別編集委員 山中季広

また、山中季広さんか。
本ブログの平成25年9月30日(月)で取り上げさせてもらったことがある。

なにトロイことを仰ってるの特別編集委員 山中季広さん  
と言う表題であった。
その、
平成25年9月29日朝刊(東京本社13版)
日曜に想う  特別編集委員山中季広
の中で、山中さんは、

北京大学の教授に、日本も(中共支那の空の汚染の)発生源でしょう、と言われて、
意外だった、ナイーブ過ぎたようだ

なんて書くものだから、これほどにノー天気な人でも朝日の記者は務まるのか?
と小生書いた。

今回もやっぱり同じ小生の感想だ。
なにトロイことを仰ってるの特別編集委員 山中季広さん  
だ。

今回ユネスコを訪ねたのは職員の嘆きを聴くためではなかった。今週の12日に日本からの申請分が決まる世界記憶遺産を取材するのが目的だった。
とある。
朝日記者ってこんなことでユネスコを訪ねることが出来るのか。
ヨーロッパまでの飛行機代も決して安くはあるまい。
ま、ユネスコ訪問だけの取材旅行ではあるまいからこれ以上言うまい。

問題はこれだ。
聞いて驚いたのは、中国の申請した2件である。南京大虐殺の記録と従軍慰安婦に関する記録だという。慰安婦は韓国が検討中と聞いていたので、中国からの申請は予想外だった。
いまの中国には、自国の「正」の遺産に光を当てることよりも、敗戦国日本の「負」の遺産を世界に知らしめることの方が優先するのだろうか。
できれば今回は、甲骨文字とか焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)とか、何であれ日本のからまないものを申請してもらいたかった
。」

山中さん、何を驚くことがあろうか。
いやホントに驚いたのだろうか?
そんなはずはあるまい。
でないと記者失格だ。
しおらしく、はじめって知った、意外だととぼけて見せてるだけだろ。
おまけに、「何であれ日本のからまないものを申請してもらいたかっ」たと、嘆いてみせる。
えぐいのー、売文の徒は。
つい最近のハルビンの安重根記念館。アメリカにおける慰安婦性奴隷記念碑設置等々。
支那・韓国、習近平、朴クネの日本毀損共同行動からして当然予想されることであろうに。

そして、何を嘆くことがあろうか。朝日の記者だろ。
あんたの先輩の本多勝一記者が、かの有名な記事「中国の旅」で、「南京大虐殺」として日本人に知らしめた、
その「大虐殺」がユネスコに世界の記憶遺産として申請されたのだ。
慶賀すべきことだろ。新聞記者冥利に尽きるだろ。
登録された暁には、祝ユネスコ記憶遺産登録として、祝賀キャンぺーン記事が出るんだろうね?
期待してるよ。

そしてこっちの方がもっと問題だが、
この山中季広さんは、南京事件を未だに、「敗戦国日本の『負』の遺産」というのだ。
もちろん、小生とても当時の南京にいたわけではないから、大虐殺が事実ではないとは言えない。
しかし、大虐殺があったとする言説に対して、その後に出版された、緻密で、合理的で、真摯な内容の「大虐殺は無かった」とする数多くの検証本、研究本を読めば大虐殺を否定するしかない。

山中季広さんが大虐殺を否定できないとするなら、それら検証本、研究書に対して反論を書いたらどうか。
それが出来ぬなら「負」の遺産などと軽々しく言うのは慎むべきであろう。

所で今回、山中季広さんの顔写真が載っていない。
平成25年9月29日朝刊(東京本社13版)の時には載っていたのにね。
さすがに今回の記事読んだ読者には間抜け面にしか見えぬであろうから、ためらったか?
小賢しいのう。臆病者め。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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