脳学者の脳は単純・茂木健一郎さん

平成26年6月20日(金)      平成25年9月 ブログ開始
脳学者の脳は単純・茂木健一郎さん

 平成26年6月19日(木)  東京本社版 社会面 第38面集団的自衛権を問う
「普通の国」失敗の歴史
脳学者 茂木健一郎さん(51)

脳学者?だから何だと言うのか。脳学者だから言ってることが有り難いのか?正しいのか?バカ朝日の聞き手・藤生明さんよ。
この脳学者の脳内の、何処で、いつ植え付けられたのか知らないが、その負け犬・自虐意識、劣等意識、そこから来る反省主義。
そんなものを撒き散らさないでくれ。

初っ端からおかしい。
「明治維新以来、日本は周回遅れの「普通の国」をめざして、失敗してきた。」
そして、
先へ先へと進んでいくなかで行使を認めることは、日本がまた周回遅れの「劣化コピー」に走り、過ちを繰り返すことにならないか。
と言う。
「普通の国を目指してきた」
だって?
どうしてそんなことが言えるのか。
そもそも「普通の国」って一体なんだよ?
そんな国がこの地球上にあるのか?あったのか?みずから「我が国は普通の国」だなんて言ってる国があるのか?あったのか?
勝手な事を言うものではない。

明治維新を成し遂げた指導者、志士達に、当時の日本人達に「普通の国」意識なんかあるはずないじゃないか。
日本の反対側にある西洋の国々は確かに、巨大な船を仕立てて反対側の日本にやって来れるほどに強大だ。
同じ技術を持たねばやられてしまう。弱ければ、賢くなければ奴隷にされてしまう。彼等を知り、学ぶべきは学ばねばならぬ、と意気軒高であったのだ。
それを、
周回遅れの「普通の国」をめざして、失敗してきた。植民地にされるとおびえ、西洋文化を輸入して富国強兵に突き進んだ。」
と言うこの愚弄的自虐的単純表現。どうにかならぬか?
何を偉そうに、後世の人間が。

おまけに、
中韓との歴史問題という負の遺産を抱え込んでしまった。
とまでも言う。
この「負の遺産」なる言葉。
そんな簡単な言葉ですむ話ではないであろう。この日本をめぐる過去100年の歴史を考察すれば。
それを何の躊躇もなく、「負の遺産」だとこの脳学者他多くの日本人それもインテリと言われる者達がオウムのように規定して自虐する。切って捨てる。
脳学者の脳ってどれほどに単純なのだ?どれほどに洗脳されやすいのだ?

脳学者はそのくせ、
「行使容認に一から反対しているわけではない。議論の余地はあるだろう。」と逃げを打ち、
「ただ、安倍政権が放つ政策は全体としてあまりに守旧的で、極端な思想をもつ人々に支持される方向に向かっているように見える。
最近の安倍さんは、日本の繁栄にあまり関係しないことばかりに熱をあげていて、非常にもったいないなと感じている。」

と、気使ってみせる。

この脳学者の脳には、単純に洗脳される領域に加えて危険回避とゴますりの領域はきちんとあるらしいな。
でも、思考の根本が、その思考のスタート・ラインが間違っている以上意味ないのよね。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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