説得力ゼロ。永井愛さん、西本ゆかさんの工作記事

平成26年7月9日(水)                         平成25年9月ブログ開始
説得力ゼロどころか国民を馬鹿にする、永井愛、西本ゆかの工作記事


平成26年6月29日(日)  東京本社版 朝刊38面
集団的自衛権を問う
戦後が水泡に、今が岐路 永井愛さん




平成26年7月4日(金)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
戦争を防ぐ堤、一つずつ
歌手 加藤登紀子さん(70)
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平成26年7月6日(日)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
あきらめが一番怖い
著述家 湯山玲子さん(53)
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バカ朝日の工作記事に協力して順に62歳、53歳、70歳という分別盛りの女性三人の登場だ。

分別盛りのはずだけど、三人とも言ってることがなんだかおかしい。
だから読んでる当方は成程と素直に説得されないんだよね。
お三方、一体何を勉強してきたのか、首を傾げざるを得ない。

順次取り上げて見よう。今回は永井愛さん(62歳)。
永井さんは、

「 自衛隊があるから、日米安保条約があるから、70年近く戦争をせずにすんだ、と言う人がいます。
でも、抑止力はそれではない。不戦を掲げた憲法9条の精神を守る。だから日本は戦場で銃をとらずにすんできた。
」とおっしゃる、
これおかしいですよ。
戦争せずに済んだのは、何処の国も日本に攻めてこなかった、攻撃してこなかったからですよね。
何故攻めてこなかったのか?先方に日本を攻める理由がなかったからですし、一応強い自衛隊がいる、日米安保条約があることも敵は考慮し、思いとどまっていたんでしょうね。つまり抑止力になっていたはずです。
特に日米安保ね。
そして、

不戦を掲げた憲法9条の精神を守る。だから日本は戦場で銃をとらずにすんできた。」

これもおかしいですよ。
日本人が日本国外に出かけて行って戦争をせずに済んだのも、というより戦争に出かけなかったのは、その必要がなかったからだし、前の戦争で手ひどい目に遭ったから、もう戦争に出かけるのはこりごりだと言うのが国民の思いでしたからね。
だから憲法9条を認めたし、アメリカの一方的な押し付けだし、アメリカの支配下に置かれるけれど、或いは生殺与奪の権はアメリカに握られるという屈辱ではあるけれども日米安保条約を受け入れたんですよ。
受け入れざるを得ないほどに日本は壊滅していたし、弱体化し、アメリカの言いなりになるしかなったと言うのが正しいと思いますけどね。
憲法9条があった、なかった、守る、守らないは関係ありません。小学生にだってわかります。

しかし日本はみずから戦争をしないと宣言(憲法第9条)している為に、えらい目にも遭いましたね。
北朝鮮による日本人拉致です。
日本人の土地・生命・財産を侵す者には情け容赦なく即刻に報復するという事を日頃から宣言し憲法にも書いておけば、あの北朝鮮は犯行を思いとどまっていたのではないでしょうか。
其れがないから舐められたんですよね。
武器による攻撃でもないですから、自衛隊も米軍も手が出せなかったってわけですよね。
でも、多くの日本人同胞が誘拐され、人生が、生命が奪われたんです。
これどう思います?永井さん。
拉致された人たちは銃で、戦争で殺されなかったから良かった、とでも言うんですか?

表現や言論の自由を認め、戦争放棄がある。得たものの象徴だったのでしょう。特定秘密保護法が成立し、9条が踏みにじられようとする絶望を知らずに逝き、よかったとすら思う。でも諦めれば、父たちが命がけで築いた戦後が水泡に帰す。

9条が踏みにじられようとする絶望
とまでおっしゃるが、時代は変わる、人も変わる、世界状況も変わる、それに応じて憲法も変わるのです。
戦争破棄が未来永劫変わらぬ、あるいは変えてはならぬ、守らねばならぬという神勅の如き人類普遍の約束事でもありません。

憲法九条にしがみついていれば、日本人滅亡ってこともあり得るのです。
そこまで言うのは大げさかもしれません。もっと身近な例を出せば、チベットのように、東ウィグルの様にされてしまうかも知れんのです。
貴方が戦争をしたくないからと言って、憲法を踏みにじるな、戦後が水泡に帰す、なんて一方的な勝手な事を言うものではありません。
僭越ってもんです。
バカ朝日と共同工作をする。バカ朝日に利用される。恥を知りなさい。

今回はこれで。なんせ忙しいもんで。次回は加藤登紀子さん(70歳)のそれについて書きます。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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