国家の「ええとこ取り」する中途半端左翼歌手  加藤登紀子さん

平成26年7月10日(木)               平成25年9月ブログ開始
国家の「ええとこ取り」する中途半端左翼歌手  加藤登紀子さん


成26年7月4日(金)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
戦争を防ぐ堤、一つずつ
歌手 加藤登紀子さん(70)
<


加藤登紀子さんの書いたもの、言ってることにほんのたまにだが、出くわすことがある。
その都度なんか変な事言ってるな、書いてるなと、具体的には覚えてはいないが、違和感を覚えることがある。
今回もそうだ。短い文章だけどね。

いまだにこう言うんだよね、加藤登紀子さんは、そして左翼人士は。

「日米安保条約、ベトナム戦争……。1960年代、私たちの世代の反対運動は国に打ちのめされました。」
と。

まるで「国」なるものは自分の預かり知らぬ存在であり、自分の外にあり、自分達を苦しめ弾圧する存在、自分達に敵対する存在、軽蔑すべき存在でしかないとばかりに、「国」が「国」がと非難ばっかりするのですよ。
自分達も「国」即ち国家の構成員であり、メンバーだし、自分達も身内なのにね。
そんな非難がおかしいと言うことが分からないほどに馬鹿なんですよね。彼女彼等は。

書くならせいぜい、「国」ではなく、時の政権・政府と言うべきなのにね。

これも彼等に自分が「国」(日本国)の国民であると言う意識がないからか、あるいは日本人でありたくないと言う思いがあるからでしょうな。
この日本総体を好きになれない、愛せない人なのだ。
日本国に生まれ、日本国で育ち、日本国から多くの恩恵を受けていると言うのにね。
その感謝の気持ちもなく非難ばっかりする。

過去2000年、営々とこの島々で生活を営み、伝統・文化・歴史を築き、日本国と言う国家を形成してきた我ら日本人。
そりゃ、いいこともあれば悪いこともあるさ。

一体どういう生まれ育ちをしたものやら、彼女彼等は。
わたしゃ彼等を非国民と呼びたいくらいだ。
自分達もさっさと日本国籍を捨てて、好きな国の国民になればよいのにね。

そう言えばあの池澤夏樹って物書もこのバカ朝日の
平成26年6月3日(火)   東京本社版夕刊第3面  文芸・批評
終りと始まりと   ■死地への派遣  国家に権限はあるのか 池澤夏樹
で、
「国家には選ばれた一部の国民を死地に派遣する権限があるのだろうか? 」
などと、「国」は自分とはまったく関係がない非難すべき対象に過ぎないが如くに、何のためらいもなく言うのだ。
池澤さん、あんたは日本人だよ、あんたは日本国家のメンバーなんだよ。部外者じゃないんだよ。
国家の一員として責任を持たねばならぬ成人男子なんだよ。
非難ばっかりしてないで、建設的な意見を一つでも言えっての。

で、加藤登紀子さんに戻るが、今回の文章は短いが、やはり変な事言ってんなと違和感を覚えるのである。

 国と国がどんな状況にあっても、人と人は「あなたとわたし」の関係。対話で通じ合える。それが母から受け継いだ生き方です。

と、いいことを仰る。いい生き方を受け継いだものですよね。ご同慶の至りです。
これって、人は自分の属性、国家、民族、性別とかを離れて一人の人間として、裸の人間同士として対話すれば通じあえる。仲良くなれるってことですよね。
なのに、加藤さんは、そのすぐ後で、

14年前、国連環境計画の親善大使になりました。50カ国以上を巡りましたが、
戦争放棄をうたう憲法9条を持つ国民として「あなたとわたし」の関係で安心して入っていけた。

と書く。

何のことはない、憲法九条を持つ国民として関係を築けたと、自分の背後の国家を持ち出してるじゃないですか。
利用してるじゃないか。
裸の人と人の「あなたとわたし」の関係を築いているわけではないじゃないか。

おまけに、「国連環境計画の親善大使」ですって?
それって、詳しくは知らんが、日本人だからこそ、有名人だからこそ、国の推薦もあって、代表になれたんでしょ?
貴女を打ちのめしてきた国はどこへ行ったんだよ?
貴女が非難してやまない国の代表なんかになって、よくも国連の勤めが出来るもんだ。

要するに、ずるいのだ。「いいとこ取り」専門の人なんだ。
こういうお人は私の経験上からしても「信用できない人」なのだ。
左翼人士は大概そうなんだよね。

そして加藤さんは忘れずに、自分のお仲間にリップサービスをするのだ。

 でも、「負けたらしょうがない」じゃなく、抵抗し続けることが大切。国が雪崩をうって戦争に向かわないよう、堤を一つずつ造っていきたい。
なんてね。

あ、それからね、左翼人士ね、彼等は本当に信用するに値しない人たちなんだよ。
彼らの所業、共産主義国家、社会主義国家の顛末を見てごらんなさい。ロクなもんじゃありません。

そりゃそうでしょ、マルクスレーニン主義だとか共産・社会主義だとか、人間の脳内に湧き出た「妄想」ですよ。
「妄想」を信じてる者どうしですよ、うまくやれるはずはありません。
おまけに伝統・文化・歴史の破壊の上に成り立とうとする連中なんです。
「唯物論」が正しいとか言って、それを振りかざしてね。
現実の政治に参加すれば、殺し合いだとか粛清だとかを必ず始めるのですよ。
日本国に共産主義・社会主義者は必要ありません。

次回は、加藤登紀子さんと同類項(きっと)の湯山玲子さんについて書きます。

平成26年7月6日(日)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
あきらめが一番怖い
著述家 湯山玲子さん(53)

です。






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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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