何をグダグダ的外れ 林美子編集委員

平成26年7月22日(火)              平成25年9月ブログ開始
何をぐだぐだ的外れ  林美子編集委員


成26年7月17日(木)  東京本社版 朝刊  第15面
オピニオン
記者有論
編集委員  林美子


例の東京都議会のヤジ事件。衆議院のそれについては知らないのでパス。まあ似たようなもんでしょ。
それにしても、此処まで引っ張るか?

先ずは、これ政治の場、議会での話でしょ。

政治家同士、ヤジる、からかう、馬鹿にする、恫喝する、泣いて見せるなどなど。
普通のこと当たり前のことでしょ。

気に食わないヤジを受けたのなら、シカとするか、ヤジり返すか、怒って見せるとか、議長にヤジをやめるよう要求するか、色んな対応方法があるでしょうに。
其れができなかったその女性議員は地方議会議員といえども、厳しいようですが、議員失格です。
議場に立つ資格がない。政治家の資格がない。
小学校の学級委員じゃあるまいし。
それで以上お終いってことなんですが、林美子さんは、ヤジにかこつけて、色々詮索なさって、いろいろお書きなわけですよね。

「これらの発言が自分に人生を自分で決める権利の侵害である事を全く理解していないのだ。」
とか、
しかも、この古い意識は「少子化問題の解決という国家目標のために早く結婚、出産しろ」という新たな圧力としてよみがえった。戦前の「産めよ増やせよ」の21世紀版というほかない。
とか、
共同参画社会基本法、男女雇用機会均等法施行
とか、とか、とか、ね。

ま、仰るのは勝手ですが。

ドサクサ紛れに、
子どもを産んで一人前」という社会的圧力の一方で、育児は個人の責任とされ、しかも長時間労働や不安定雇用は一向に解消されない。そのような中では、パートナー選びや仕事と家庭の両立のための環境作りには慎重にならざるをえない。
独身でも子どもがいなくても個々の人生は等しく尊重されるべきであり、個人が自分らしく生きられる社会を築くことが、最終的に少子化の解消につながると思う。


とまで仰るのはどうかね?
そりゃそうですよ。五体満足で生殖・育児能力が機能しいる女性ならばその機能を十全に発揮することが一人前の女性です。
其れができない女性には同情か、慰めか、励ましか、憐憫か、期待かなんかわからぬが、なんらかの「圧力」がかかるでしょうな。
成人男子が働きもせず、結婚もせずプラプラしてれば、何らかの「圧力」がかかるのと同じですよ。
それが健全な人間社会ってもんでしょ。
ま、全てが国丸抱えでないと、という共産主義、社会主義のバカ朝日社員には、そんな「圧力」許せないことでしょうがね。

しかも長時間労働や不安定雇用は一向に解消されない。そのような中では、パートナー選びや仕事と家庭の両立のための環境作りには慎重にならざるをえない。
ということですが、
じゃ、どういう条件が揃えばいいというの。労働時間は?給料は?育児休暇は?育児施設は?亭主の心構えは?
その条件を明確に、きっちりと、堂々と、先に言ってちょうだいよ。
30も超えた結婚したくても出来ないという独身女性の要求条件は何なのか。

バカ朝日さんはどうなの?
さぞや、長時間労働も不安定雇用ないし、育児休暇も充実してるんでしょうな?
そして、既婚女性社員には育児・家事の分担もきちんと担って下さる御主人がいらして、お子様もいらっしゃるんでしょうな。
というようではないようですね。
林さんの文章からするとね。

それにしてもさ、30歳も超えてるのに結婚しない我が息子、娘に「早く結婚した方がいいんじゃないか」なんて言ってやれば、セクハラヤジで人生を選ぶ権利の侵害なの?
バカ朝日の林さんよ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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